イタリアの巨匠フェデリコ・フェリーニの代表作である自伝的映画。
映画制作に苦悩する映画監督。思い出と空想が交錯する。
「人生はお祭りだ」
フェリーニ監督の作品には何となく苦手意識があった。とて…
あまりにも有名な映画ですが・・・★3.4
個人的にはあまり好きではないです。
内容的に暗く盛り上がりに欠け、夫婦の愛情も美しくない。。。
ここまで評価されるにはしっかりとした理由があると思うのです…
映像と音楽が素晴らしい。
長尺のカメラ回し、映し方がお洒落。
最後は主人公の自死を明示しないまま、なんかいい感じで大団円って感じで終わる。
タイトル、内容とは関係なくてそこだけずっこけた
前半理…
「己のみを慈しむ人間は、己の感情に窒息して果てる」と忠告してくるやつは殺してやりたいし、そんな自分を責め立てるもの全てから逃げるため死にたくもあり…いやむしろ、「人生は祭りだ」「あるがままのぼくを受…
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