愛する時と死する時に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『愛する時と死する時』に投稿された感想・評価

久しぶりに映画を観ていることを忘れるほど物語に没入した感覚
否応なく響く警報のサイレンや爆撃に慄き、男女が惹かれ合う瞬間に胸を打たれる

第二次世界大戦末期のドイツを舞台に、一人のドイツ兵士を描いたメロドラマ

ラスト、主人公がロシア人捕虜を助けたのちにその捕虜に撃ち殺されるシーンはとても印象的だった

ダグラス・サークの作品は初見だ…

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4.1

music by Miklós Rózsa (1907 ‑ 1995)
Beethoven
《Sonate für Klavier Nr.23 "Appassionata" f-moll Op.57…

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嫌な予感!…セーフ
嫌な予感!…セーフ
嫌な…あぁ

瓦礫の戦場から帰ったところで前日の街
両親を探しに帰ったのだからそれがメインになるかと思いきやそうはならない
若いものね

強烈な目つきのゲシュ…

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ファスビンダーのマリア・ブラウンとかってこういうのに影響受けてるのかな

桜の花が雪に散らされていく、春が冬になっていく無情のオープニングタイトルからすでに涙流れてとどまらぬかな。
前線から休暇で故郷に帰る機関車、「ハンブルクに帰るやつ挙手!」って言われて手を挙げたら「ハ…

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4.3

原作ものではあるけどダグラス・サーク自身の複雑な胸中がほの見えるような作品だった。
ナチ崩壊前夜、たび重なる空襲に遭うドイツ一般市民と独ソ戦前線下のドイツ軍兵士側の心情が描かれる物語を、アメリカ人俳…

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5.0

A friend of mine recently asked me to create a poster for A Time to Love and a Time to Die, though …

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4.2
今さらながらだけど、サークってアクションつなぎがめちゃめちゃ上手い気がする。
最初の処刑の場面からすごい緊迫感。

愛と死は振り子のように。どちらも手ぬるく描いたりはしない。ストレートなメロドラマでありながら甘っちょろさは欠片も無く、その平行線上で血と暴力に塗れた戦場の地獄を徹底的に描いてみせる。腐敗して黒く変色…

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