このレビューはネタバレを含みます
1時間ちょっとの作品だけど途中何度も断念しそうになりました。それくらい意味不明。途中刺激的な映像がちょいちょいあり。儀式?の間に我慢できなくなって男女が絡み始めたり、からかってきた子供を銃殺しちゃっ…
>>続きを読むベッドで横になる牛、部屋を横切る馬車、銃で撃たれる少年、糞尿。突然放り込まれるシュールな絵はダリの脳内映像なのか。
トーキーながらサイレント的な演出でこれらのシュールな絵が紡がれるが、タッチはシリア…
ブニュエル監督、ダリ脚本の前衛映画。
前作『アンダルシアの犬』は意味のない不条理劇だったが本作には明らかにプロットのようなものが存在しており、それと抽象的な映像とが結びつかなくてかなり困惑してしまっ…
時系列で理解しようとしたり、
自分の中の「普通こうでしょ?」という感覚で観ていたせいか、
ところどころで戸惑いを覚えました。
けれども、「これは教訓を語る映画ではなく、
むしろ社会や人間への批判が…
良かったが、寝た
寝てしまったのは体調不良が主だと思うが、この映画にも責任があるのでは?イメージの連続は遊戯的な楽しみがあった。しかし、その域を出ていない。60分の鑑賞には体調不良の人間は耐えら…
『キノ・ライカ』の特集上映にて。
『アンダルシアの犬』以来のブニュエルなのだけれど、前作ほどのインパクトはない。
ストーリーラインのようなものはある。
皮肉的な描写が多く勝手に意味付けしてしまうけれ…
ブニュエルとダリの共作、、、。
はて、、、?でしたわこれは。
残念ながらよく分からなかった。ストーリーっぽいものは一応あるけど、だから何だという感じで、ただただ挑発しているように感じた。男女が口に…