人間の作品情報・感想・評価

人間1962年製作の映画)

製作国:

上映時間:116分

ジャンル:

3.7

『人間』に投稿された感想・評価

タイトルがどうかなぁ、センスが昭和な感じ。いわゆる極限もの。多分船があれば密室劇だから安く映画ができるという感じで作ったんじゃないかと・・・乙羽信子の真っ黒な感じがすごい。佐藤慶の変な迫力な演技が目…

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桃龍
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原作は野上弥生子が1922年に発表した小説「海神丸」。
1951年の大岡昇平の「野火」、1954年の武田泰淳の「ひかりごけ」と共に、飢餓による人肉食を題材にした作品である。

2025.03.04
監督.脚本:新藤兼人
原作:野上弥生子"海神丸"
出演乙羽信子(五郎助のおっかぁ)
  殿山泰司(亀五郎船長)
  佐藤慶(八蔵)
  山本圭(三吉)
  加治健太郎(ボースン…

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飢えの極限状態に置かれた人間。人肉食いになるのは目に見えている。実際に食うか、喰わないか。そこまで見たくはない。そこを描かないで、立派な作品になった、「ゆきゆきて進軍」、「軍旗はためく下で」がある。…

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新藤兼人 脚本、監督作品


伊豆大島で漁船の船長をする亀五郎(殿山泰司)
1泊2日の予定で近くの島に仕事をしに八蔵(佐藤慶)自身の甥の三吉(山本圭)それに偶然便乗することになった海女の五郎助(音…

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candy
3.0
かなり古い映画
実話を基に作られた作品と知ってビックリした
これ初めて観た時、ショッキングで怖かった
図書館DVD

キネマ旬報1962年日本映画6位枠
Saki
4.5
このレビューはネタバレを含みます

鳥肌が立った。白黒だからこそできる光と影の芸術、演技を引き立てる映像。
見てるだけで船酔いするの注意。
最後のシーンはえー!!!って声出してしまった。
身体的なな苦痛からは生き延びても精神的な苦痛か…

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極限状態ズドーン
我路
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1985年 2月 8日 日立ホール

オフィス・ヌーベルバーグ上映会

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