タイトルがどうかなぁ、センスが昭和な感じ。いわゆる極限もの。多分船があれば密室劇だから安く映画ができるという感じで作ったんじゃないかと・・・乙羽信子の真っ黒な感じがすごい。佐藤慶の変な迫力な演技が目…
>>続きを読む2025.03.04
監督.脚本:新藤兼人
原作:野上弥生子"海神丸"
出演乙羽信子(五郎助のおっかぁ)
殿山泰司(亀五郎船長)
佐藤慶(八蔵)
山本圭(三吉)
加治健太郎(ボースン…
飢えの極限状態に置かれた人間。人肉食いになるのは目に見えている。実際に食うか、喰わないか。そこまで見たくはない。そこを描かないで、立派な作品になった、「ゆきゆきて進軍」、「軍旗はためく下で」がある。…
>>続きを読む新藤兼人 脚本、監督作品
伊豆大島で漁船の船長をする亀五郎(殿山泰司)
1泊2日の予定で近くの島に仕事をしに八蔵(佐藤慶)自身の甥の三吉(山本圭)それに偶然便乗することになった海女の五郎助(音…
鳥肌が立った。白黒だからこそできる光と影の芸術、演技を引き立てる映像。
見てるだけで船酔いするの注意。
最後のシーンはえー!!!って声出してしまった。
身体的なな苦痛からは生き延びても精神的な苦痛か…