映画を探す
ドラマを探す
アニメを探す
「するとあなたは、人類を 愛しておりませんね」 「さよう、憎んでおります」 ピーターさん。すごすぎまっせ。 こんなに…
意図や、歴史的価値は分かる。 だが体感は、そこまで奮わない。 ▽ ▽ ゲイバーで働く、ゲイボーイのエディは…
青森県の下北半島で母とふたり暮らしをする少年は、恐山の霊媒に会いにいき、死んだ父を口寄せしてもらうことが唯一の楽しみだった。ある日、村にサーカス団がやってきて、少年は団員からよその街の様子…
初回30日間無料
初回31日間無料
「記憶から解放されない限り 本当に自由になることはできない」 寺山修司監督の母への愛憎物語 恐山の麓の閉鎖的な村…
ホギャー。そうか、かつてのビレバンや中野ブロードウェイのバックヤードはすべてこの青森に通じていたことを知る。 裏…
一流の映画監督・グイドは悪夢にうなされるようになり、療養と称して温泉にやってきた。妻にも愛人にも愛想が尽きている彼は、若い女優のクラウディアに心奪われていた。せわしない時間が流れるなか、や…
月額550円が14日間無料!
学生時代にVHSレンタして以来の再鑑賞。 フェリーニ監督自らが最高傑作と自画自賛したとされる本作をこれほど後回しにした…
【2021/4/4 再鑑賞】 映画の混沌と魔術。 この映画ではすべてが起こる。 【10/25 映画館にて再鑑賞】 フ…
千葉県郊外、順は父の援助でスナックを経営していた。店には恋人のケイ子が住み込みで働いていたが、2人の仲をよく思わない両親と順の間にはいさかいが絶えなかった。それは母が買い物から帰宅した時だ…
映画史と自分史に刻まれる恐怖体験。 シュミーズ姿で市原悦子が息子に迫ってくるだけでメガトン級に怖いw 十代の時に観な…
「罰当たり」 長谷川和彦監督のデビュー作 恋人のことで口論となり親を殺害した青年を描いた衝撃作 …
ブルジョワジーたちが、演劇、コンサートに身を沈め、ダンスやゲームに耽るバロック風の豪奢なホテル。そこにひとりの男がやってくる。去年出会い、恋に落ち、そして1年後に駆け落ちする約束をした女を…
1961年にフランス・イタリアでつくられたアラン・レネ監督作品。豪奢だが冷たいたたずまいの城館で男が女に詰め寄った。過…
Joyeux Noël 🎄 まさにフランス人が大好物だと思える作品です 観終わって、ああだ、こうだ…と論じ合う様子が…
江戸時代から続くという由緒ある名家・一柳家。当主・賢蔵に年の離れた花嫁・克子が嫁入りしたが、婚礼が終わった夜、ふたりの死体が発見された。現場には怪しい三本指の血痕が残されていて…。この奇怪…
雪が降り積もった密室殺人事件の真相解明に挑む探偵・金田一耕助の推理を描いたミステリードラマ。 原作は横溝正史の推…
横溝正史の代表作の一つではあるが、原作は未読。但し、気になって事前にWikipediaでネタバレあらすじは読んでおり、…
大型台風が接近する信州の田舎町。だらしない毎日を過ごす中学生の理恵たちは、退屈したりイライラしたりと落ち着かない。やがて豪雨となり、校内に残った恭一たちは閉じ込められてしまう。一方、学校を…
【宅配レンタル】単品レンタルクーポン1枚プレゼント
「トップクラスの国内カオス作品」 なんだろう…。例えばタランティーノ作品なら【ヤバい作品を作るぜ!】という意図や狙い…
台風の接近とともに騒乱状態に陥る中学生たちの姿を瑞々しく描いた思春期映画の傑作。 ベルナルド・ベルトルッチ監督がこの作…
若く美しい歌手クレオは、癌検査の結果を待っていた。パリの街をさまよい歩くクレオは恋人、仲間の音楽家、女ともだち、見知らぬ兵士など、人々との交流を通して、これまでは見えていなかった世界に気付…
大人サークルで鑑賞。1954〜1962年のアルジェリア戦争、その後期にフランスで作られた本作は、戦地ではない故に直接的…
それほど映画芸術に詳しいわけではないのでWikiさんというとても頭のいい友達に聞きましたが、 「ヌーヴェル・ヴァーグ」…
高校生の息子・勉を東大に入れるため、教育熱心な保三と良子。ある日、成績優秀な勉が突然暴力を振るいだし、バットで家中の物を壊し、母親を犯そうとする。生命の危険にさらされた両親は、ついに我が子…
昭和ならではのまったりとした不快感がまとわりつく感覚。 1977年に起きた「開成高校生殺人事件」をモデルに、新藤兼人…
📀クライム・サスペンス・ドラマ 監督・脚本:新藤兼人 1977年に実際に起こった家庭内暴力事件を映画化した問題作! …
新聞王として君臨し、絶大な権力を振るった男ケーンが逝去。記者トムスンは、彼が死の間際に放った「バラのつぼみ」という言葉の意味を探っていく。その出自から新聞王として登りつめていく過程を追うう…
デヴィッドフィンチャーのMankを観る前に、内容が今作の脚本家の伝記っていうのを知ってまずこっちを観ることに。 全編…
「バラのつぼみ」 大邸宅「ザナドゥ」内で、かつての新聞王チャールズ・F・ケイン(演:オーソン・ウェルズ)が「バラのつ…
士官学校の教授・青地豊二郎と、元同僚で無頼の友人・中砂糺は、旅先の宿で弟の葬式帰りだという芸者・小稲と出会う。1年後、結婚したという中砂の家を訪ねた青地は、新妻の園を見て驚く。彼女はかつて…
名作といわれる『ツィゴイネルワイゼン』を学生時代に見たときは「ヘンテコな映画だなぁ」という、それだけの感想しか浮かばな…
作曲家パブロ・デ・サラサーテ自ら「ツィゴイネルワイゼン」を演奏したSPレコードから始まる、4人の男女の物語。鈴木清順の…
20年ローンを組んで一戸建てマイホームを手に入れた小林家。妻、息子、娘を愛する父・勝国は理想的な家族になるために、骨身を惜しまず行動する。ある日、勝国の兄の家を追い出された祖父がやってきて…
"無責任一代男" 『家族ゲーム』の類似映画で出てて、気になっていたので鑑賞 《良かった点》 ◆小林冴子(倍賞美津子…
小林家の主・勝国、妻の冴子、長男の正樹、長女のエリカは、念願の一戸建てに引っ越せた喜びに浸っていた。 傍から見れば幸せ…
アワビを採って暮らす新婚の啓介とみぎわ。ある晩、啓介は釣り人の船が爆破されるのを目撃する。死体が上がらず事件になっていなかったことから、2人は現場に向かい、みぎわが海中に潜る。だが、彼女が…
うん、これは面白い!「そんなのあり得ない」が大丈夫な人は楽しめるんじゃないかと思う。勿論、ネタバレ厳禁作品。前半ちょっ…
「PFF2025 私のヌーベルバーグ作品 山中瑤子監督セレクト」国立映画アーカイブで鑑賞。 夫婦でアワビを採って生計を…
大林宣彦監督が故郷を舞台に撮った「尾道三部作」の第1作。(「時をかける少女」「さびしんぼう」と続く) 原作は山中恒の児…
いわゆる尾道三部作の一作目。大林宣彦監督の穏やかなお人柄を反映した作品です。 男女が入れ替わる話の元祖は遠く平安時代の…
南米某国の駐仏大使・アコスタと友人のテブノ夫妻たちは、パリの家やレストランで何度も食事をしようとするが、その都度奇妙なトラブルが起こり食事をすることができない。欲求不満状態に陥り、いら立つ…
「もう帰れボケが」を京都風に伝えるならば「ぶぶ漬けどうどす」…てのもそろそろベタだわね、と思うなら、「『ブルひそ』観…
盛大なショートコントだった。永遠に三大欲求を満たされないブルジョワたち。ブルジョワ、彼らがいるから経済が回ってて存在は…
高知市。四人家族の姿がある。父は傷痍軍人、母は後妻、弟のチビ、少年の家族の“仕事”は走っている車にわざと当たり、示談金を得る当たり屋だった。家族は“仕事”を続けながら北九州から北海道へ旅を…
『戦場のメリークリスマス』以来の大島渚作品 是枝裕和監督がフランスのテレビ局か何かのインタビューでこの映画が好きと…
見たで。 当たり屋をしながら全国を転々とする一家。虚構を心の支えにし宇宙から正義の使者が来る事を信じ親からの悲しき仕事…
紙屋の治兵衛は、妻子がありながら遊女の小春と深い仲に。二人は心中を決意するが、小春は死ぬのが嫌で困り果てていた。その後、小春は治兵衛の恋敵・太兵衛に身請けされることに。これは治兵衛の妻の心…
陰画/いんが/ : 実物と明暗が逆になっている画像。(中略)これを印画紙やフィルムに焼き付けて陽画を得る。ネガ。 …
『ムーンライト』や『ヘレディタリー』など… 昨今、個性的な傑作連発の配給会社「A24」以上にかつて遥かに影響力があっ…
1970年、日本、ドラマ。 原爆が落とされた後の長崎県浦上地区。 被差別部落の少女・徳子の強姦事件を通して、被爆者差…
熊井啓のシャープな映像。前進座や劇団民芸の役者が多く出ている。 オッペンハイマーのさまざまな感想や批評を見ていて、「…
できのいい兄とは反対に問題児である中学3年の弟・沼田茂之。高校受験を控えた茂之のもとに、3流大学の7年生・吉本勝という奇妙な男が家庭教師としてやってくる。暴力的な吉本は勉強だけでなく喧嘩の…
かなり久しぶりに『家族ゲーム』を再生。 むかーしテレビで見たと思うが(レンタルしたかな?)、それ以来の鑑賞。やっぱりお…
主人公にピタッと身体を寄せる松田優作が不気味でキモいけど、なんか格好良い。絶対、家庭教師に見えないけど(笑)。親の理想…
万引き常習犯の祖母、戦争犯罪人の父、ウサギを偏愛する妹。駄目な家庭に育ち、いつも家出を考えている“私”と恵まれた環境に身を置く“彼”。行き場のない鬱屈とした情熱を持て余した“私”は奇妙な人…
映画の中で唯一「言っちゃいけないこと」があるとすれば「映画なんて観てるんじゃねえ」ではなかろうか。今作はのっけからま…
寺山修司の演劇は昔、下北沢のスズナリ劇場で観たことがある。『田園に死す』が最初だったが、寺山の屈折した少年期と故郷(ふ…
大島渚の代表作の一本なる由。いやおうなくセンセーショナルな内容ですわな。 冒頭に死刑制度に対する日本人の賛否のアン…
この頃の大島渚の演出は、かなり理屈っぽく青臭い嫌いもあるのだが、その点に目を瞑れば超一級の不条理劇として強烈なインパク…
21歳の夏休みに帰省した“僕”は、昔馴染みのジェイズ・バーで大金持ちの友人・鼠と再会する。ビールで再会を祝う2人。鼠は大学を退学し、8ミリ映画を撮っているという。後日、再びジェイズ・バーに…
村上春樹作品に興味があり、鑑賞。 東京から神戸に帰郷した"僕" 彼は大学で自主映画制作に勤しむ御曹司"鼠"と再会し、…
1279 2024/199 パンケーキ×コーラ◎ 監督・脚本:大森一樹 原作:村上春樹『風の歌を聴け』 製作:…
田満洲男は、親戚の中でも特別な存在であった輝道の死を知らせる電報を受け取り、親戚の律子を伴い、子供の頃過ごした島に帰る。その帰途、満洲男の意識は自分と律子、そして輝道を含む桜田家の一族の数…
【優しいサヨクのための嬉遊曲?】 大島渚らしく日本戦後史を「バカ共による芝居」として再構築した反・歴史映画。 下卑…
第7回大島渚賞で鑑賞 超面白かった 大島渚監督すごいな 1971年にこんな映画をつくっていたのか… 第二次世界大戦…
新宿駅前で街頭劇を行う唐十郎。青年が紀伊國屋書店に入っていき、万引きで女店員に捕まる。青年は鳥男、女店員はウメ子。一方、酒場で性談義をする大鳥組の俳優たち。新宿の不穏な熱気は混沌と幻想を呑…
😭うおおおお〜っ…これは凄い!!! 当時の新宿の無秩序でカオスな様相をやりたい放題な映像感覚で綴った犯罪劇✖️青春群…
【配役】 * 岡ノ上鳥男 と名のる青年 - 横尾忠則 * 鈴木ウメ子 と呼ばれる女 - 横山リエ * 紀伊國屋書店…
今村昌平によるモキュメンタリー映画なのかドキュメンタリー映画なのか? 失踪した大島という男を見つけようとしますが…
凄まじい、圧巻のモキュメンタリー風ドキュメンタリー。これはあかん…と言いたくなるほどのドキュメンタリー。おもしろかった…
百姓として生きることをよしとせず、ヤクザ渡世に憧れて故郷を飛び出した源太、信太、黙太郎の3人。彼らの望みは、渡世人として名を上げること。だが彼らは、親分との義理のために実の父を斬り、惚れた…
市川崑監督作品。 19世紀初頭を舞台にした、アウトローな時代劇。なかなかに凄い作品。 ヤクザ渡世に憧れて百姓を辞めた…
【1973年キネマ旬報日本映画ベストテン 第4位】 『犬神家の一族』市川崑監督がATGと組んでつくった作品。出演は萩原…
いやあ、これは唸った! 配信・円盤が、ぜひ欲しい一作だ。 ▽ ▽ 浪人・源五兵衛は、藩の金百両を紛失する。…
死にざま百景すぎる。 登場人物は決して多くないけれど、ここにはこの世のあらゆるやられ顔が醜も美も詰まってるんじゃあない…
ある古びた運河の町が火事で焼けたというニュースが流れた。江口は大学生の頃、卒業論文を書くために、その町の旧家・貝原家に泊まりこんでいたことを思い出す。彼は何かと世話を焼いてくれた娘・安子と…
WOWOWが大林宣彦特集をやっていたので・・。 大林監督作品にしては奇をてらったところがない、ただただ叙情的な作品。…
ねえ、聞こえるでしょう、あなたが言った。それは、しずかに生き絶えていく町の音だった。さらさらと水は流れて、晴れている時…
永井荷風は妻も取らず女道楽を続けていたが、58歳を迎え、色欲の衰えとともに創作意欲が減衰していくのを感じていた。そんななか、荷風はお雪という娼婦に出会い足しげく通うように。創作意欲を取り戻…
先生と呼ばれるほどの馬鹿でなし① 新シリーズです。自分も先生という職業の末席にいますけど、先生って言われるとほんと「…
⭐︎永井荷風の奔放な生涯と孤独な晩年を描いた、芸術性の高い映画。 ⭐︎大正モダンな着物のコーディネートや男性のスーツ姿…
映画製作に没頭する象一は、友人の「あいつ」が何かを撮影しながら飛び降りるという幻想に憑りつかれ、しまいには恋人の泰子までも「あいつ」の恋人と思い込んでしまう。泰子は仕方なく「あいつ」の恋人…
初回1ヶ月間無料
【アングラ小芝居】 大島渚。いわゆるアート系映画にかぶれてた頃は好きだったが、今観ると時代錯誤的でダサい表現も多い。…
「東京战争戦後秘話」 冒頭、一九六九年秋。一人の男が独り言を言っている。カメラを警察に没収、追う。全共闘運動、七〇年…
学園闘争の同志で元恋人の森井に偶然パリで再会した人妻・杏子。森井は追放同然で日本を離れ、今もなお国際的政治組織に加担していた。杏子は森井と一夜を共にするが、彼は心を摩耗し不能に陥っていた。…
あんまり評判よくないみたいだけど、最高のエトランゼ映画じゃないですか!もっと早くみておけばよかった。ATG映画なのに中…
中平康監督の観る 脚本 市古聖智/中平康 裕福そうな夫とパリで暮らす杏子 学園闘争の同士森本とカフェで偶然 出会う…
アフリカから帰国した若き貴族・トニーは、ロンドンの新居でベテランの召使・バレットを雇う。バレットの仕事ぶりは見事だったが、トニーの婚約者・スーザンは彼には裏があると感じる。次第に、トニーに…
「召使」 遂にJ.ロージーによる貴族の破滅を描いた英国の傑作「召使」と更にカンヌ国際映画祭審査員特別グラン…
意志のない心に強い意志が支配する 何も決められない人は何かを決めている人には勝てない 生活を全部取り上げるステップが…
満潮になると下界と断絶されてしまう孤島の古城に、中年男・ジョージと若妻・テレサの夫婦が住んでいた。ある日、強盗をしくじった悪党のリチャードとアルバートが逃げ込んでくる。ふたりの言いなりにな…
サスペンスは度が過ぎたらコメディになる ロマン・ポランスキー監督によるブラック・コメディとスリラーを融合させた作…
【第16回ベルリン映画祭 金熊賞】 『戦場のピアニスト』ロマン・ポランスキー監督の初期作品。ベルリン映画祭金熊賞を受賞…
松竹ヌーヴェル・ヴァーグを代表する前衛芸術派・吉田喜重監督の代表作。 『煉獄エロイカ』『戒厳令』と続く、『日本近代批判…
1910年代に実在した無政府主義者の大杉(細川俊之)を中心とした三角関係のもつれの話と、学生運動が盛んな1969年現在…
素直子は父の婚約者でピアノの家庭教師でもある桃子と本土復帰直前の沖縄にやってきた。数ヶ月前、素直子は大村鶴男と名乗る沖縄の青年から手紙をもらい、自分たちは兄妹かもしれないというので、鶴男を…
記録 スルーしてください 沖縄の返還直後に公開された大島渚監督の作品ということで社会派なのかと身構えたものの、明るい…
大島渚のATG最後の作品。これ以降は海外に拠点を移して、とても寡作な作家になって行く。 そして、TVのバラエティに出ま…
タイトル通り、この初恋は地獄。 寺山修司が脚本に参加、金子國義が美術、ポスターは宇野亜喜良など豪華な製作陣。ATG作…
なんと鬱蒼とした作品だろう。 寺山修二と羽仁進の共同脚本で作られたこの作品には全く救いがない。 そして、画面のタッチに…