面白い。超有名教授、超有名女優、その夫の有名野球選手、そして上院議員。ホテルの一室で彼ら4人が集まる。
原爆の開発の寄与への後悔、子供を身篭ることができない、そんな重要な悩みも権力の前では「取るに…
『オッペンハイマー』の数十倍素晴らしい映画。原爆というモチーフに向き合うならここまでしなければならないと思う。
ノーランは過大評価されていると思うし、映画業界にとってそれは良いことではないと思う…
温かい人間性とスパイシーな風刺に満ちた佳作です。
実際アインシュタインはM.モンローに言い寄られたことがあるそうです。プロポーズとも受け止められる誘いを、あっけなく断ってしまったのでした。モンローは…
孤独の共有、可愛くて破壊的に悲しい映画
部屋中使って、自分で買ってきたおもちゃ振り回しながら特殊相対性理論についてアインシュタインに説明するマリリンが異常にセクシー
顔近づけて「the theor…
このレビューはネタバレを含みます
アインシュタイン似、モンロー似、ディマジオ似ていない、マッカーシー似?ワル見せ?似せてはいるが当人ですとも言っていない上に、4人とも互いに出会った相手を必ずしも誰と正しくあるいは詳しく認識していな…
>>続きを読むもしも「知の塊みたいな人」「頭のいい人」「デカイ風呂敷だけを広げたがる人」「愚者」の4タイプの人間がが会話したらどうなるか…
この4つのタイプにモロハマりの4人(同時代{1954年}に生きていた4人…
「建物を壊さないで人間を殺せないでしょ?」
裏腹にみんな内側からじんわりと殺されていく
断片でつなぎ合わされた写真たちがいい仕事してる。。
誰かにとって重要な事は誰かにとって無意味だったりするし、…