マリリンとアインシュタインに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『マリリンとアインシュタイン』に投稿された感想・評価

3.8
ふざけた邦題だけど面白い。マリリン・モンローに似てる誰かが相対性理論をアインシュタインに似てる誰かに説明するというのだけでも面白いし、説明シーンに無駄に躍動感がある。
奇怪な映画かと思ったら思いの外誠実な怒りの込められた映画だった。
死の詩である。
3.5
2018年の初見40本目。 難しい映画でした。 よく分からない・・・訴えはあるんだろうけど・・・色々と「良さそうで、良くなかった残念」な作品。 
唯
3.4

マリリンだけでなく一般の女性も子供の頃から当たり前の様に性的に搾取されてる
マリリンは実は知識欲が高くて、そんな彼女がマリリンとしてでもなく女としてでもなく自分を見てくれるアインシュタインとの数学的…

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面白い設定だなと思うんだけど、映像が説明的で、それを会話でみせりゃいいのにあと。

登場人物も有名なので、それなりに楽しめる部分もあったものの、象徴性が前に立ちすぎて、ありきたりな描写に感じた

先…

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時間がテーマ
マリリンの苦悩から次第にアインシュタインの呪縛に
マリリンがおもちゃを買い込んで特殊相対性理論について説明するシーンがキュート
8時15分
ディマジオは野球選手カード付きガムを食べてる…

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3.4

有名な”7年目の浮気”の地下鉄の通気口からの風でスカートが捲れるシーンの撮影が終わったとある有名女優がとある有名な物理学者の元を訪ねる。
そこに女優の夫でとある有名プロ野球選手が浮気を疑い怒鳴り込ん…

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製作は』ジェレミー・トーマス。ニコラス・ローグ監督のシニカルなコメディ。「七年目の浮気」撮影中に、モンロー、アインシュタイン、ディマジオ、マッカーシーがホテルの一室に集まる。そこで交わす生命観、宇宙…

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turu
3.5

このレビューはネタバレを含みます

あまり前情報なしで見たら結構重たい要素がてんこ盛りでした。
テレサ・ラッセルのマリリンらしき女優があまりにも可憐で魅力的なだけにその性的搾取の歴史と、マッカーシーぽい人にされる仕打ちが辛すぎる。
ア…

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無意味(映画)

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フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
無意味

劇場公開ポスター
監督 ニコラス・ローグ
執筆者 テリー・ジョン…

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