〖1930年代映画:サイレント映画:人間ドラマ:活弁入り〗
1934年製作で、坂本武演じる喜八を主人公とした『喜八もの』の第2作らしい⁉️
設定は、前作『出来ごころ』とは繋がっていませんが、これはこ…
小津安二郎サイレント観る
旅役者一座の親方喜八は馴染
みの町に着くと子供産ませた
昔の女おつねの許へ向かうが
女房に勘付かれてしまい
脚本 池田忠雄
何度も観てる小津で二番目に好きな奴
サイレ…
「出来ごころ」に続き、喜八がキャストも同じで主人公だけど、キャラ設定は別のよう。
息子の信吉を大切に思うなら、おときとの仲を素直に認めて欲しかったけど、当時の旅芸人の立場はそんなに低いものだったのか…
サイレント映画。旅芸人一座の人情話。
釣りのシーンは、後の「父ありき」にも登場する親子の繋がりを印象づける名場面。
収まるべきところに収まった終わり方も良き。
ヒッチコック作品でヒッチコックを…
おつねとおときの美しさに惚れ惚れする。八雲美恵子の方が殴られた時の哀しそうな顔が印象に残るが、総合的には坪内美子派。飲み会でどんちゃんするシーン、音がないからこそ寂しさが強調される。喜八、寅さん的資…
>>続きを読むマツダ映画社