活弁入り
突貫小僧
そら豆みたいな子だったのにいい娘に育った
喜八は頭にずーと手拭い乗せてる
今の嫁さんのオタカはかなり綺麗
雨漏りする芝居小屋
猫の貯金箱
嫁さん肝が座ってる
喜八の逆ギレ最悪
川…
古い映画だけど倫理観が割とまともで、令和の今見てもちゃんと人情噺として受け取れたので普通に良かったです
チャップリンの映画みたいな全画面で字幕を読ませるタイプの無声映画初めてなんだけど、展開がゆっく…
このレビューはネタバレを含みます
映像や音楽の使い方を通して、登場人物との絶妙な距離感やメッセージなど、既に監督らしさは確立しているといえる。現代との言葉遣いの差異を語り口調から感じ取ることで、古き良き時代の日常として味わうことがで…
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小津安二郎のサイレント映画時代の傑作。後に小津自身がカラーで『浮草』(1959年)としてセルフリメイクしたことでも知られる重要作。
旅回りの一座の座長・喜八が、信州のある田舎町にやってくる。この町…
正直、30年代の映画だけあって、とっつきにくさや完全に理解しきれない部分はあった。
U-NEXTにあったのがサイレント版で、映像の合間に台詞の字幕カードが挟まる、いわば紙芝居のような作り。それでも大…
クライマックスの纏まりが見事ですなぁ。
20年も放ったらかしてるんだもの、息子の怒りはごもっとも、それを受けての喜八の反省も当然。ただなぜ放ったらかしてたのか、母親の言い分にも納得できちゃう。倅は学…
マツダ映画社