インドへの道に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『インドへの道』に投稿された感想・評価

kazoo
3.4

映画は、1920年代の英国植民地支配下のインドを舞台に、文化の断絶と誤解が生む緊張を鋭く描いたドラマ。婚約者を訪ねてインドに渡った若い英国娘アデラと、同行する老婦人ムーア夫人は、異国の風土と人々に戸…

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E・M・フォスターの原作をデヴィッド・リーンが脚色・監督した最後の作品。植民地問題、虚言、性意識などを織り込んでいるが、どうも歯切れが悪い。E・M・フォスター原作なら、ジェームズ・アイヴォリーの三部…

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3.5
アデルの混乱もまぁ、分かる。近代だけでなく、今にも続く問題では?異文化を理解したいという真摯な気持ちが大事だな。気をつけよう。

このレビューはネタバレを含みます

アジズとアデラが一緒になるハッピーエンドかと思いきや、割と後半に初めには全然予想してなかったことが起こって、そこからどう終わるのか全く予想できなくなった。
あの事件の真相がなんだかわかったようでわか…

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nancy
3.5

デヴィッド・リーン監督最後の作品『インドへの道』を観た。原作は、映画『眺めのいい部屋』の原作者でもあったE.M.フォスター(1879-1970)。”East is East, West is Wes…

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デヴィッド・リーン監督の遺作。

白人のインド人への偏見を通して、イギリスのいわゆる“ブリカス”具合が明確に描写されていた。
tak
4.0

「アラビアのロレンス」の名匠デビッド・リーン監督が76歳で撮った遺作。

東インド会社が存在していた頃。検事としてインドに赴任している婚約者を訪ねて、アデラとモア夫人がやって来る。婚約者ロニーを、と…

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4.0

デヴィッド・リーン監督作。

1920年代のイギリス領インド帝国を舞台に、イギリス人女性アデラと現地インド人の衝突を描いたドラマ。
名匠デヴィッド・リーン監督の遺作だが、評価は随分低い。確かに冗長な…

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デヴィッド・リーンの最後の作品ですが、イマイチでした。

ライアンの娘が批評家にこき下ろされて、ショックのために14年も間が空いてしまったそうですね。そしてこちらは絶賛されたそうです。ただライアンの…

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Azmin
3.5

記録。

公開当時劇場鑑賞。
「炎のランナー」で一目惚れしたナイジェル・ヘイヴァースが出ているという単純な理由で見たけど、とても奥が深い作品だった。

英国人のインドに対しての偏見、当時の人種差別も…

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