当時すごい話題で、母さんと観に行ったおもひで。
オレは興行主が腹立つ、許せん、て憤慨してたけど、母さんはなんかの受け売りか、アイツこそエレファンマントマンの真の理解者というか平等に扱ってる、て言う…
ジョン・メリックに教育を施すのかと思いきや、彼は既に言葉を持っている人物だった。
教育の大切さは、バイツや夜警男や駅でジョンを追い回すクソガキたちをみてこそ思う。
現代の"教育"ではこのタイプしか…
1980年”The Elephant Man”。19世紀ロンドン。先天的奇形のジョン・メリックは見世物小屋で興行に立たされ、奇異の目で見られている。医師フレデリックは研究目的でジョンを興行主バイツか…
>>続きを読む気品とか上品さって容貌だけによるものではないよね
ユーネクの紹介文に『〜問題作』って書いてあって、なんか、そういうのが伝えたいことだったんじゃないの?と思ってめちゃくちゃモヤモヤしている
許され…
ジョン・メリックは奇形の体でエレファントマンと呼ばれ晒し者にされていた!外科医トリーヴスが彼を見つけて病院に保護し話をしたら実は優しくて頭のいい人だと知り、、
最初、ダークマン的な感じかと思ってた…
En la última escena, cuando se quita el cojín y se queda dormido, puede que se me haya escapado alg…
>>続きを読むジョンが繰り返しトリーヴスのことを友と呼ぶことに対して、トリーヴスは最後まで同じ言葉を返さないところが良い。安易に自身の免罪を目指さずにただジョンが望めることを行為してたところに、共感⁽⁽(ᵕ≀ ̠…
>>続きを読む"雲は流れ 心臓は鼓動を打つ"
デヴィッド・リンチの出世作
フリークショー、学会、社交界、様々な形で見世物とされるが、どこに彼の安息があるのか。
象の鳴き声や劇伴が暴力的に使われているのが印象に…
デヴィッド・リンチ作品なのにこんなにも真っ直ぐ感情に訴えかけてくるような映画で驚いた。
最初は独特の不気味さや重苦しい空気に飲まれるけど、観ているうちにそれ以上に人間というものを考えさせられる。
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