長女の婚礼の日
今は亡き父を思う
すぐ手を上げる父
殴られ罵倒され、戦争もあって…そんな悲しい場面と明るく歌う笑顔の場面が交互のようにつなぎ合わさった不思議な作品
なんやかんや言っても家族であり、家…
『aftersun アフターサン』のシャーロット・ウェルズに強い影響を与えた監督らしいが、本作のオープニングショットのカメラワークと『aftersunアフターサン』のエンディングショットのカメラワー…
>>続きを読むテレンス・デイヴィス監督による、自伝的なファミリー・ドラマ。「遠い声」と「静かな暮し」の2部構成で、全編にわたって当時のイギリスで人気だったヒット曲や映画音楽が散りばめられ、不思議な構成だった。
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このレビューはネタバレを含みます
ミュージカル映画の一種ということになるのだろうが、音楽によって物語を劇的に演出する一般的なそれとは異なり、「歌とともに日々を生きる人々」を写実的に描いている作品。会話のみならず歌を通じて繋がり合い、…
>>続きを読む配信で。テレンスデイビス監督初期作。40年から50年代のリバプールのパブなどを舞台にした歌うファミリードラマ。長女の結婚とDV親父の回想話、長男の結婚までを描いた話の二部構成。英国映画だとデビッドリ…
>>続きを読む何かの機会に観てみたかったイギリス映画なのだが、不穏なムードが何より特徴でもあり全編寡黙。紛争と家族間の関係などにメスを入れて、独特の濃ゆい長回しと音響効果などが印象に残る作。
文学で使われる「意…
写真のような独特な構図と、不思議な間の取り方や、音楽にあふれている感じは面白かった
ただ、時系列が、いったりきたりで、案の定迷子になってしまった。
さらに、海外の人の見分けがあやしく、もう完全に、…
家族のつながり、人とのつながりの難しさと大事さと色々と絡んでて感情に震わされてた。
良い映画だった、それにエンディングの歌がとても刺さった。
生きる難しさを感じてちょっと重くなった。
イギリス映画な…
1988年、イギリス、ドラマ。
1940〜50年代のリバプールの労働者階級の家庭生活を、当時のポピュラー音楽を混ぜ込みながら描くドラマ。
長女アイリーンの結婚式から今は亡き父の回想が始まる。リバ…