パリに行ったので思い出して観た。
川沿いでギルと同じポーズで写真撮ってこれて満足です笑
冒頭からパリの主要な場所をうつしてくれて、パリに行きたくなる映画。
芸術家はまだ全員わかるけど、アメリカ文学は…
家族が集うときに僕はよく嘘をつく。それは、歴史であったり小説であったり何か思想的なことであったり、いかにもそういうことがあったということを、まことしやかに話す。
息子と妻は、ちゃんとその話を聞いて…
ギルは1920年代に憧れるが、1920年代の女性は1890年代に憧れ、1890年代の人はルネサンスが良いと言う。しかし、未来の人からみれば過去である現在こそが黄金時代。過去に思いを馳せることで、現実…
>>続きを読むパリの美しさを存分に味わえる映画。
タイムスリップという設定の中で、本人が実際に体験したことを元に歴史を語るシーンがある作品はとても好みであり、1920年代の偉人を詳しく知っていたら、より楽しめた…
音楽も映像も、とにかく美しい映画だった。
芸術や食に「通」ぶっている姿の滑稽さとか、それを魅力的に感じちゃう人の表層的な感じが、なんだか面白い。
皮肉だけど、あの知識人ぶっている奴が言った「懐古主義…
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