すきーー!!!!!
これ以上ない絶望の底で空っぽになる主人公、自分が悪いのに悲劇のヒロインで笑う、全て失ってる
こういう後味の悪さがイタリア映画っぽい
アンナの雰囲気やばい、綺麗というよりオーラ?…
「正常になりたい」
実はそんな彼が最も"普通"だったのかもしれない
普通を渇望した結果支配者に傾向し利用される事を選択した
思考せず長いものに巻かれる事の愚かさ
それがファシズムという過激な思想だと…
今日は短めのものならもう1本観れそう、とこちらをチョイスしたものの、観始めたら、これは眠気のある中で観るべきでないと直ぐに感じ、翌朝に気持ちを引き締めてリスタート。
ベルトルッチ監督作は、TVでな…
驚いた。
ずっと気になってはいて、ただ文芸大作かと思って高いハードルを感じていたのですが、今回NHK BSで放送されたという事で、BSが観れないため配信サービスで鑑賞。
何が驚いたって、物凄いキメ…
自分はなぜ人々が踊っている中で踊り出せないのか。いや、踊り出せないのではなく踊り出そうとしていないのだろう。
自分が本当に求めているものはそこにはないから。
冒頭のシーンと終盤のシーンでは、光の点…
空っぽな主人公に色を塗ることは我々(観る側)に委ねておきながら、ベルトルッチ(作る側)の方は背景を壮麗に彩り、空間を完璧に司る。つまり観る側を惹きつけて離さない映画として高い次元で成立しているものの…
>>続きを読むわ、わかんない。特にアンナ・クアドリが何を考えているのか全くわからない。誰を愛してるのかもなぜ誘惑的なのかもマルチェッロをどう思っているのかもよくわからない(多分好きではない)。アンナは一人の女性と…
>>続きを読む“ごめんなさい。かっこいいとしか言えません。”
ノワール的な映像に、歌う女。横に移動するカメラに、ファシズムの匂い。ファスビンダーのような密室に、トラウマを抱えた空の色。耽美的な画角に、捉えられた哲…
Minerva pictures Group