ビフォア・ザ・レインに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ビフォア・ザ・レイン』に投稿された感想・評価

JaJa
3.7

若い頃は日本の平和ボケした若者らしく「なんで世の中から戦争はなくならないんだろう?」とか思ってた。
年を取って、紛争や戦争はずっと無くならないしこれからも続いていくし新しく発生したりする、という当た…

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wanda
3.5

きっかけは忘れたが、マイリストに入っていたので鑑賞。

わぁ…これはすごい、構成が見事…だからこそ余計にやるせなくなった。
愛するものの死、憎しみの連鎖。物語は循環する。人と人の対立、争い。時代や国…

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3.2
歴史は繰り返される。未来の子供達のために暴力の負の連鎖を断ち切る必要があると改めて思った。
Yumit
3.6

初っ端、のどかで良いところと思ったらとんでもなかった。

イギリスのシーンではマドンナがどうのこうの言ってる。マケドニアでも「お前の出たTV番組は録画した」とか言ってる。
そんな時代に、この人達は何…

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capo
3.9

良い。
構成が秀逸であるし、稲妻や雨の描写が今後のターニングポイントとなりトリガーとなっている。
『時は死なず 巡ることなし』
『時は待ってはくれぬ 流れるのみ』
作品内で語られる台詞だが
この映画…

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国際映画賞総ナメ系(実際は知らん)の映画。
なんだかんだ言うてもこういうのスキ。

マケドニア共和国における暴力と憎しみの連鎖を描いたドラマ

時間は待ってくれない
流れていくだけ
さあ、雨が降るぞ……

愛する者の死を三部構成で見せる、それらがまた繋がっているのが上手いですね。

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冬
3.3

このレビューはネタバレを含みます

マケドニア人の先生に勧められて視聴。山岳の方のマケドニアの暮らしとイギリスでの都会的な暮らしのギャップにも驚いたけど、イギリスの洗練されたレストランで女性が妊娠しているにも関わらずシャンパンを飲んで…

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マケドニア共和国の民族対立を描くループする3章の映画。

1章「言葉」マケドニアの修道僧とアルバニアの少女👧。
2章「顔」ロンドンの雑誌社のマケドニアの写真家と浮気相手の妻とその夫。
3章「写真」写…

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ミルチョ・マンチェフスキー監督・脚本。マケドニアの修道院のアルバニアの少女との修道僧「言葉」。ロンドンの雑誌社におけるマケドニア人の写真家。第3話は、その写真家が故郷に帰ると、村はアルバニア人とマケ…

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