パルプ・フィクションの作品情報・感想・評価

パルプ・フィクション1994年製作の映画)

Pulp Fiction

上映日:1994年10月08日

製作国:

上映時間:154分

4.0

あらすじ

「パルプ・フィクション」に投稿された感想・評価

澄々

澄々の感想・評価

4.0
日曜日の昼にだらしない格好をして、スナックをつまみながらダラダラ観たい映画。

何がどう面白いのかと訊かれると答えにくいけど、なんか好き、って気持ちが残る。

くだらねえ、って呟きたくなるくらい会話が長くてくだらないのに、どのやりとりも妙に小気味よくて、オシャレで、不思議と退屈しませんでした。

「俺んちの前に看板が立ってたか?」のくだりが好きです。絶妙に面白くてにやにやしちゃう。

もう一回観ます。
keisaku100

keisaku100の感想・評価

4.3
冒頭で完全に引き込まれます。タランティーノの傑作!

Any of you fuckin' pricks move and I'll execute every motherfucking last one of you
一方的な暴力と、拮抗した暴力。
救われる者と救われない者。

当時は湾岸戦争の直後。
なんでもないフィクションのなかにも、現実が織り混ざる。

そして時系列のずらし。
直線的ではなく現在、未来、過去という円形状の包み込む構成。

なぜか強烈に笑えるダンスシーン。

なぜかめちゃくちゃ演技うまいタランティーノ自身。

もうすべてがよい。最高。

むずすぎるけどね。
グヒロ

グヒロの感想・評価

4.3
過去鑑賞記録

見たのはたぶん中3か高一くらいの時

みんなカッコいいんだよな〜

中二病心をくすぐる演出がたまらん

ベストセリフは
「こいつ脳みそいっぱい詰まってるじゃねぇかぁ!!」
show

showの感想・評価

4.2
クエンティン・タランティーノ作品独特の観終わった後の充実感を濃く感じることのできる作品。
「いい映画を観た感」がすごい。
何度も観たくなる作品。二時間半と少し長めの映画だが、中だるみなどなく、オムニバスに進んでいくのでどのシーンも見逃せない。

たくさんの人がベストムービーに選んでいるのも頷ける。
素晴らしい映画だった。
JoeKim

JoeKimの感想・評価

4.5
なんて事ない会話に夢中になってしまう。
タランティーノ節が効いてて最高にイケてた。
小説にも、演劇にもならないことを映画でやった痛快な作品。

ストーリーは快適に離陸もしないし、どこかに安全に着地することもない。
それぞれのシーンに粘着しそうな意味をひたすら引っ剥がし、ただひたすら観るものを非日常なものがたりの世界に連れて行ってくれる、あっぱれなクライムコメディ。
タランティーノ監督の最もお勧めな映画と友人からのコメントがあり鑑賞。正直、途中までは犯罪と暴力まみれで止めようかと思ったが、最後色々なストーリーがシンクロして絶妙に良かった。
ブルース ウィルスとサミュエルLジャクソンの会話の掛け合いが好き。
yu

yuの感想・評価

4.0
久しぶりに見返してみた。引き込まれていき、あっという間に時間が過ぎていった。
春

春の感想・評価

4.2
3つのオムニバスクライムストーリーが時系列も交差して少しずつ絶妙に噛み合っていくお話。
豪華な俳優の会話のシーンが多く、監督らしい焦らしの多い作品なのですがどのシーンも見応えがあり、そして焦らされた後の展開は最高です。笑っちゃったりかっこよかったり。

タランティーノ作品を観ると「映画を観た!」という気分と満足感を得られますね、最高です。
>|