一つの場、一つのイベント(セレモニー)、二つの家族で展開したコント集みたいな『ウェディング』のようにアウトラインが明確な方が断然好きな私は感覚が古いのかな?
『マグノリア』しばらく観てないのでそのう…
ああなるほど「マグノリア」。言われてみればぽいですね。
群像劇的に描いてる雰囲気はあるのですが、もうちょっと細かくいろいろつながってたんじゃないか、それをわたしが見逃しただけなんじゃないかという気…
このレビューはネタバレを含みます
ロサンゼルスに住む住民たちの日常。群像劇に点と点が繋がるカタルシスは付きものだけど、本作は話が展開しそうな場面で緩くブレーキをかける印象を受けて、安易にジャンル化させない意思が見える。いくつか劇的な…
>>続きを読むロバート・アルトマンが短編作家の名手であるレイモンド・カーヴァーの短編群をひとつの群像劇として再構成した作品。
まずキャストが豪華すぎる。
若き日のフランシス・マクドーマンド、ジュリアン・ムーア、…
害虫を殺す薬剤がアメリカにばら蒔かれ、それが人間に浸透して馴染んでしまい徐々におかしくなっていく過程をねちねちと人の心を鋭く突いてくる毒と笑えないユーモアと豪華なキャスティングとともに描く狂想曲のよ…
>>続きを読むなんかわからんけどめっちゃ人生っぽい!
浮遊するようなカメラの移動とズームでどんどん切り替わっていく場面とキャラクター。
編集の妙とキャラクターの面白さで3時間全然飽きなかった。
ジュリアン・ムー…
群像劇は面白いけど流石に長さを感じるし、明快な結果があるような結末でもないので自分向きの映画ではないなと。
ぐちゃぐちゃな世界でも人間関係は複雑に絡み合いながら繋がっている。ラストの地震と少年の死…
まとまりが一切ないように見せて、カットごとはマッチカット的に(ほとんど)必ず意味合いを持って繋がっていくので編集がすごい。「同じ街と痴話喧嘩」を共通項とした物語が接合されてあるのは、ひとえにその編集…
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