戦争って
意味ない
戦争って
無意味
そればかり繰り返し考えさせられた。
思わされた。
本来あるはずの五代家の没落の4話まで観たかった。
すごく細かく忠実に事実追ってるし
そういうことがあっ…
昭和戦前に大陸進出を目論む架空の新興財閥を中心に、軍人から共産主義者までとにかく大量の人物が登場する日本映画としては空前絶後のスケールを誇る長時間大河ドラマ3部作の第3部。
本来は4部作か5部作で…
このレビューはネタバレを含みます
この先を知りたかった。
1からの豪華さからするとだんだんしりつぼみになってきた感じがするのは予算のせいか。
結局戦争はどこの国であっても庶民が犠牲になって戦場に行かない層の人たちのビジネスに左右…
【泥舟の日活、最後の輝き】
※三部まとめてのレビューです
60年代の日本映画界は高度経済成長期の恩恵を受けていないかのように入場者数が落ち込み斜陽産業へと転がりつつあった。1970年、日活は経営難…
五味川純平原作/山本薩夫監督による三部作で日活製作による戦争大河超大作の第二作目。
当初は東京裁判までの四部作を予定していたが、制作費が膨らみ日活が経営悪化により日活ロマンポルノの”礎を築く”ことに…
かなりボリュームがあり見応えたっぷりでした。
第二部より恋愛要素は少なくなって、戦闘や虐殺など戦争色がかなり濃くなった。
そして妻となった吉永小百合や戦地に行った北大路欣也がとても良かった。
ただ…
完結編だけ観ているので、日中戦争開始直前から、ノモンハン事件の戦闘を中心に、第二次世界大戦の開始の宣言で終わる。
戦闘シーンのリアルに目を留め、戦争の悲惨さを知る。
この辺りの歴史の実感性が薄かった…
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