このレビューはネタバレを含みます
エグい、、、大好き
なんか映画を久しぶりに理論的にとか言語でではなく感情で理解した。
「顔」なんだよな。不機嫌な顔、あいつ何言ってんだの顔、嘘の爆笑顔、やれやれ顔、相手の出方を探る顔、空虚の顔。…
笑顔と罵声が紙一重で入れ替わる、崩れかけた夫婦と周囲の夜。感情は整理されることなく噴き出し、会話はしばしば暴力に近い。
即興的な芝居とカメラの距離の近さが、登場人物の虚勢や寂しさを容赦なく暴く。誰か…
ジーナロランスがピチピチしていて可愛い。まだ平静を保っている。笑
それまではもっと感情に追い詰められた彼女の映画しか観ていなかったので、素直にそう感じました。彼女は女優としてぴったりの演技をしている…
会社を休み、ハズバンズの二本立てで観る。
ハズバンズも同じで、女性の扱いやタバコの量など生理的に難しいなと思う部分があったが、古い映画の場合、昔だからなと割りきれるものだがそうさせないのはこの映画の…
なんかね、カサヴェテスの映画を面白がれるようになってきちゃった自分がちょっと癪なんですけどね、これはちょっと面白かったですね。
まあ相変わらずイライラするんですけどね。でもそうやって、見てる間に、…
誰もお互いに向き合わない。誰も本心で話さない。令和の今にこそ刺さる映画だなと思った。断絶と孤独。
信じられないくらい深く心に刺さってしまった
ケリーライカートのOLD JOYくらい好きになった。お互…
ジョン・カサヴェテス
➡️5.0 フェイシズ
5.0 こわれゆく女
4.9 オープニングナイト
誰かが場のムードを和らげるために笑う。居合わせる人間は、それに呼応して笑うかどうかの選択を迫られる…
(C)1968 JOHN CASSAVETES