さよなら子供たちの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『さよなら子供たち』に投稿された感想・評価

cuumma
4.2

フランスがナチスの占領下にあった1944年

カトリック系寄宿舎に戻ってきたジュリアンは、一人の転校生ジャンと出会う。ジャンはジュリアンより成績が良く、控えめな生徒で、ジュリアンは興味を持つ
ジャン…

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寄宿学校で校長から匿われていたユダヤ人がドイツ人の兵隊に捕まってしまうラスト。
こうやって日常に戦争は溶け込んでいたのだと思った。

1987年制作のフランス映画。脚本・製作・監督を務めたルイ・マル…

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ルイマルが生きた時代のフランスで、映像として残さなくてはいけないことといえば、フランス人がドイツ警察になり、フランス人が虐殺に加担していくことである。

カンタンのお兄さんを主人公にしたら、負の歴史…

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おフランスのふつうの子供のベタとマルのベタがしっくりくるわけがない。
納涼
-
これはそんなに刺さらなくてルイ・マル監督の他の作品を見たいと思っています

ヴェルヌは読んだ?

「海底2万マイル」だけ

ストロゴフは?


君の名は?

「ホームズの回想」か


やるよ

ありがとう


冬休みに妹を殴りました

それだけか


神父さんも?

もちろ…

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v3
4.5

全てシンプルだった。
ルイマルが死にたいから映画を作るようになった的なことを言っていたのがすごく印象に残っていて、こんな世界を目の当たりにしたら絶望するよなと思う。子供も大人も当たり前に、友達と遊ん…

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がが
3.7
子供たちが等身大で描かれていて良かった。

「さようなら」が重たい。
11723
3.5
社会的な事柄の提示とエンタメのバランス感覚が見事。楽しい所はちゃんと楽しい。ただ同時に、社会への眼差しを否応なく向けさせられる。監督の自伝的作品であるから尚更。
slow
5.0

宝物を見つける、手に入れるという幸せは、それと同じだけか、それ以上の不幸せを、知らずに背負うことでもあるのかもしれなくて。そう考えてみると、わたしがすべての宝物を思い出せるわけではないのも、もしかし…

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