さよなら子供たちの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『さよなら子供たち』に投稿された感想・評価

ナチス占領下のフランス。
寄宿学校で日々を過ごす少年たちを映した作品。
派手な演出や直接的な描写は一切なく、かなり地味ではある。
しかし、その地味さが当時の日常をよりリアルに感じさせ、あのラストをよ…

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3.6
子供の頃見て不条理で哀しいと思ったが映画のその先が当時はよくわかっていなかった。少年たちのコーラスがとにかくきれいで今も耳に残っている作品。
cuumma
4.2

フランスがナチスの占領下にあった1944年

カトリック系寄宿舎に戻ってきたジュリアンは、一人の転校生ジャンと出会う。ジャンはジュリアンより成績が良く、控えめな生徒で、ジュリアンは興味を持つ
ジャン…

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寄宿学校で校長から匿われていたユダヤ人がドイツ人の兵隊に捕まってしまうラスト。
こうやって日常に戦争は溶け込んでいたのだと思った。

1987年制作のフランス映画。脚本・製作・監督を務めたルイ・マル…

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ルイマルが生きた時代のフランスで、映像として残さなくてはいけないことといえば、フランス人がドイツ警察になり、フランス人が虐殺に加担していくことである。

カンタンのお兄さんを主人公にしたら、負の歴史…

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おフランスのふつうの子供のベタとマルのベタがしっくりくるわけがない。
生活
-
これはそんなに刺さらなくてルイ・マル監督の他の作品を観たいと思っています

ヴェルヌは読んだ?

「海底2万マイル」だけ

ストロゴフは?


君の名は?

「ホームズの回想」か


やるよ

ありがとう


冬休みに妹を殴りました

それだけか


神父さんも?

もちろ…

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v3
4.5

全てシンプルだった。
ルイマルが死にたいから映画を作るようになった的なことを言っていたのがすごく印象に残っていて、こんな世界を目の当たりにしたら絶望するよなと思う。子供も大人も当たり前に、友達と遊ん…

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がが
3.7
子供たちが等身大で描かれていて良かった。

「さようなら」が重たい。

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