ルイス・ブニュエルの作品という事でどんな仕掛けが待っているのか楽しみにしていたが、ラテン系よろしく、のらりくらりしたストーリー展開で、初期のような過激さはなく違った意味で驚いてしまった。
道中で不…
ミニチュアとスクリーンプロセスを駆使した超絶ロードムービー。他の方が書いてる通り昇天峠のシーンがクッソしょぼいの面白すぎる。脱線、出産、水没と一見スタンダードな災難を描いてるが、結局最大の敵は「性(…
>>続きを読むバスに乗り、目的地に向かおうとするが、予期せぬ障害が次々と起こり、なかなかたどり着けない。カフカの『城』のコメディ版のようだ。楽しいのは、障害の数々で、不条理というか、常人には思いつかないゾーンに入…
>>続きを読むメキシコのバス運転手がテキトーすぎてうける笑
「眠いからここでバス止めるわ!」とか言ってバスの屋根にのぼりだして仮眠とったり(しかもその間、乗客の1人が運転してる)、「今日母ちゃんの誕生日だから寄っ…
バス映画、ロードムービー、どちらのジャンルにも収まらないブニュエル的といえる奇想天外さ。何より生と死がバスの走行という運動と重なること。危篤と遺産相続に始まるバスの旅の途上に起こる、女の誘惑、川での…
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