原題『Boy Meets Girl』(1983)
監督・脚本 : レオス・カラックス
撮影 : ジャン=イヴ・エスコフィエ
編集 : ネリー・ケティエ
音楽 : ジャック・ピノー
出演 : ドニ・…
青臭くも、陰を感じる作風。
何が言いたいのかわからないけど、恋は思うようにいかないものなのね。
ピンボール1回3フラン、そして思うように勝てない。時には、台が熱くなるように人の脳もオーバーヒート…
オススメされてレオス・カラックス監督の
”アレックス三部作”を一気見
一作目から順番に観ようと思い、手始めに
「ボーイ・ミーツ・ガール」から鑑賞
どこを切り取っても絵になる
モノクロ画面にチェック…
汚れた血を先に見て良かった。この作品のような完全にカラックスの詩的な作品を見せられても何も刺さらないってことが、よく分かった。皆さん無理して讃えなくても大丈夫だよ。
印象に残ったのは、油断させてから…
ずっと観たかったのに、食当たりで苦しみながら鑑賞したせいで集中できず、なんでこんな思いをしないといけないんですか?某バスケットの割引ナマモノは二度と買いません
とはいえこれが長編初作品なの異常すぎて…
学生時代に知り合った女の子が、「わたしは嘘つきだから」と言って微笑んだ光景は、僕の青春期を彩る思い出のなかでもかなりの上位に入る。
頭の良い子だったんだろうと振り返りながら、その頭の良さをどこか愚…
映像と音の同期に関する実験と考察、リハーサルと本番の言葉の間の緊張関係、静止を活かした演劇的な演出、前進だけでなく後退も活かしたカメラの自由奔放な動きは面白い。
個々の演出の凝り方は上手いし、バチ決…