評決のときの作品情報・感想・評価・動画配信

評決のとき(1996年製作の映画)

A TIME TO KILL

上映日:1996年12月28日

製作国・地域:

上映時間:150分

ジャンル:

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • 人種差別と法の下の平等が主題で、親心が上をいく感動的な作品
  • 最終弁論が衝撃的で涙を誘う
  • 陪審員制裁判ならではのストーリー展開が見応えがある
  • キャストが豪華で、マシュー・マコノヒーの演技が印象的
  • 根深い人種差別を扱った重いテーマだが、見応えがある名作
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『評決のとき』に投稿された感想・評価

2026.10.9

登場人物の心情や状況がリアルに描かれていてとても入り込める作品だった
法廷ラストはあれでいいんか?と思いながらもいちおう大円団?かな。
自分も同じ立場だったら同じことしてたと思う。
出演陣が異様に豪華
3.7
このレビューはネタバレを含みます
エレンが危ない目にも合う。
私でも殺してるよ、娘がいたら。
あの一言で陪審員たち考え変わったんだろうな
Hila
4.2
母に何度も勧められたので視聴。
肌の色が違うだけでなぜこんなにも生き方が全く違わなければいけなくなってしまったのか、、
3.6

黒人少女レイブの復讐殺人をめぐる法廷の模様。

と社会的なテーマに包まれているが、完全にエンタメにふっている。

マシューマコノヒー、サンドラブロック、サミュエルエルジャクソン、ケビンスペイシー、ザ…

>>続きを読む
mia
3.5
多分昔(公開当時?)見た事あるけど、多分理解出来てなかったはず。

今も本当の意味でこの時代は理解できないけど、今でも完全に無くなったわけでは無いと思うけど、良い世界にはなってきていると信じたい。
mm
3.6

サンドラ・ブロックが若い!

安易にハッピーエンドにしない空気感にこの問題は根深く、長期戦になる30年前からの仄暗い覚悟を感じるんだけど、弁論の最後の台詞、現代だったら無くしても勝てるんじゃないか、…

>>続きを読む
-

ああいう結末になったのも、結局は人種問題が根本にあるということが逆に明らかになって、なんというか切ない。
日本人の我々にはなかなか理解しきれない部分だと思うけど、どの人種に生まれるかで人生を公平に扱…

>>続きを読む

✧記録です☆


評決までの流れやストーリーの展開、演出がもうたまらなく好きです。


はじめの事件がもう辛く胸が締め付けられる。そして、この裁判との絡み合い、人種問題や差別問題、裁…

>>続きを読む
mumu
3.8
今観ると、古典っぽいアメリカ社会。
1989年と思うと、時代のつながりが最近すぎて衝撃。

あなたにおすすめの記事