
アカデミー作品賞だから観てみるか〜ってな軽い気持ちで観始めました。
最初からつまんなそうな雰囲気プンプンしててダラダラ観てたけど、最後はどハマりしてて画面に釘付けでした(笑)
いや〜やっぱり作品賞…
映画は、1941年の真珠湾攻撃直前のハワイを舞台に、米陸軍兵士たちの過酷な日常と複雑な人間模様を描いた作品である。主人公のプルーイットは、ラッパ手としての誇りを持ちながらも、軍隊内の不条理や上官から…
>>続きを読む傑作
暴力脱獄に通じるような、軍隊イジメ抗い物
ただ、ラブストーリーも混じってたり、それとなく物語が進むにつれて12月だとか、パールハーバーの看板が映り込んだりだとか、真珠湾攻撃を暗示させる演出…
このレビューはネタバレを含みます
デボラ・カー作品を追いかけるなかで、この作品にも行き着きました。デボラ・カーはこの作品で、中隊長のホームズ大尉の妻を演じています。夫婦関係は早くに破綻していて、大尉は仕事もせずに剣闘部での優勝による…
>>続きを読むパッケージの写真から純愛ものだと思っていたけど、そういう訳ではなかった。恋愛もあったけどそれが主眼ではないよなぁ。
でも思ったより面白く鑑賞できた。
軍隊のいじめというのは、洋の東西を問わないんだ…
午前十時の映画祭で鑑賞
真珠湾攻撃前夜のアメリカ軍ハワイ基地の人間模様を描いている
どこまでノンフィクションかは分かりませんが
意外と本当ではないかと疑ってしまう
ストレス発散なのか不倫やいじめが横…
原作者のジェームズ・ジョーンズは、1939年に入隊して実際にスコフィールド基地に駐留していた。Wikipediaの原作記事によれば、同じ部隊の戦友たちが「あの本は80〜90%は本当のことだ」と証言し…
>>続きを読むBraintrust