
傑作
暴力脱獄に通じるような、軍隊イジメ抗い物
ただ、ラブストーリーも混じってたり、それとなく物語が進むにつれて12月だとか、パールハーバーの看板が映り込んだりだとか、真珠湾攻撃を暗示させる演出…
デボラ・カー作品を追いかけるなかで、この作品にも行き着きました。デボラ・カーはこの作品で、中隊長のホームズ大尉の妻を演じています。夫婦関係は早くに破綻していて、大尉は仕事もせずに剣闘部での優勝による…
>>続きを読むパッケージの写真から純愛ものだと思っていたけど、そういう訳ではなかった。恋愛もあったけどそれが主眼ではないよなぁ。
でも思ったより面白く鑑賞できた。
軍隊のいじめというのは、洋の東西を問わないんだ…
午前十時の映画祭で鑑賞
真珠湾攻撃前夜のアメリカ軍ハワイ基地の人間模様を描いている
どこまでノンフィクションかは分かりませんが
意外と本当ではないかと疑ってしまう
ストレス発散なのか不倫やいじめが横…
原作者のジェームズ・ジョーンズは、1939年に入隊して実際にスコフィールド基地に駐留していた。Wikipediaの原作記事によれば、同じ部隊の戦友たちが「あの本は80〜90%は本当のことだ」と証言し…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
「地上より永遠に」
真珠湾攻撃直前の軍隊を描いた作品。拳闘により相手を失明させてしまった主人公が軍隊内で行われる拳闘の試合に頑なに出ないことに対しての軍隊内での虐めがなかなかすごい。すごくマイルド…
1941年のハワイが舞台の軍隊内人間ドラマ。真珠湾攻撃は米国にとって今も大統領が奇襲攻撃の引き合いに出すほど青天の霹靂であり消えぬ古傷。前線でも開戦の予感を悟る者はごく僅かで、弛緩しきった軍では内々…
>>続きを読むBraintrust