地上より永遠にに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『地上より永遠に』に投稿された感想・評価

デボラ・カー作品を追いかけるなかで、この作品にも行き着きました。デボラ・カーはこの作品で、中隊長のホームズ大尉の妻を演じています。夫婦関係は早くに破綻していて、大尉は仕事もせずに剣闘部での優勝による…

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パッケージの写真から純愛ものだと思っていたけど、そういう訳ではなかった。恋愛もあったけどそれが主眼ではないよなぁ。
でも思ったより面白く鑑賞できた。

軍隊のいじめというのは、洋の東西を問わないんだ…

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あ
3.7
名作の割には変わり種な印象の戦争映画

戦闘描写がほぼなしでプロットも簡潔明瞭なので見やすいが、おも〜いテーマすぎて心理的な負担が大きい…
原作がシン・レッド・ラインと同じ作者だったので観ました。勝手に地上戦の話かと思っていたら、中隊の話だった。

午前十時の映画祭で鑑賞
真珠湾攻撃前夜のアメリカ軍ハワイ基地の人間模様を描いている
どこまでノンフィクションかは分かりませんが
意外と本当ではないかと疑ってしまう
ストレス発散なのか不倫やいじめが横…

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原作者のジェームズ・ジョーンズは、1939年に入隊して実際にスコフィールド基地に駐留していた。Wikipediaの原作記事によれば、同じ部隊の戦友たちが「あの本は80〜90%は本当のことだ」と証言し…

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このレビューはネタバレを含みます

「地上より永遠に」

真珠湾攻撃直前の軍隊を描いた作品。拳闘により相手を失明させてしまった主人公が軍隊内で行われる拳闘の試合に頑なに出ないことに対しての軍隊内での虐めがなかなかすごい。すごくマイルド…

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1941年のハワイが舞台の軍隊内人間ドラマ。真珠湾攻撃は米国にとって今も大統領が奇襲攻撃の引き合いに出すほど青天の霹靂であり消えぬ古傷。前線でも開戦の予感を悟る者はごく僅かで、弛緩しきった軍では内々…

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3.7

ナイフ

1941年ホノルル。兵営に転属となったブルーイットはボクシングチームに誘われるが、過去の苦い経験からこれを辞退する。上官へ逆らわないよう忠告されるブルーイットだったが、次第にその圧力は高ま…

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このレビューはネタバレを含みます

タイトルが他の作品でセリフやサブタイに引用されることが多い作品のうちの一つ

ここより、永遠に。と読みますね

戦争アクション、ではなく戦争ドラマ
に類する作品ですね

軍人ではあるけども、任地であ…

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