地下水道に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『地下水道』に投稿された感想・評価

冒頭から完全なパルチザンの負け戦なので気が滅入ってくるし、それでも兵士は戦意値は高かったのに状況が悪化するにつれてどんどん下がっていくのがわかるし、地上にいても全員ナチスに殺されるだけだということで…

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chiyo
4.0

2022/11/29
抵抗三部作の2作目。1944年9月、廃墟と化したワルシャワ。序盤から退避のために地下水道に入り、最後まで地下水道を彷徨う兵士たちの姿が映される。暗闇と悪臭、閉塞感が彼らを襲い、…

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アンジェイ・ワイダ監督作品
抵抗三部作の二本目

開始10分、いきなり片足を失った女性を見せつけられ、一気に嫌な世界へと連れてかれる。女性が娘を知りませんかと行き交う人々に尋ね続ける場面は過去も未来…

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4.0

光が見えた。

第2次対戦中のポーランドで逃げ場を失ったザドラ率いる中隊は地下水道使って市へ向かおうとしていた。

抵抗三部作の二作。

これは面白い。前半は戦争映画で後半からパニック映画のような作…

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過去鑑賞記録。
第二次世界大戦末期のワルシャワで地下水道に入りドイツ軍に抵抗するポーランド軍の恐怖を描いた反戦映画。
しば
3.8
極限状態に置かれて露わになる人の本質......。
レジスタンスの英雄的物語ではない「汚い」部分を描いたと言えるかもしれない。

ワイダのデビュー作『世代』にもチラッと登場した、マンホールから負傷したレジスタンスが顔を出すシーン。旧ソ連軍の呼びかけによって蜂起したポーランド国内軍だが、ドイツ軍の猛攻によってあえなく南側の解放区…

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怖くて悲惨。。。

独軍に全滅の危機にさらされ、パルチザン部隊中隊長ザドラ(ヴィンチェスワク・グリンスキー)は撤退命令を受ける。43名いた隊員も20名に減り、マンホールから下水道を伝って脱出を図ろう…

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qqqq
3.7

絶望のつるべ落とし。地獄とはこの世の事だったのかと気がつく。この無明汚水地獄の前では人々の希望や愛や真など、汚濁にまみれて腐り落ちる。
「ワルシャワ蜂起」に関してはソビエトの火事場泥棒的な立ち回りが…

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ヤギ
4.0
アンジェイ・ワイダ「抵抗3部作」第2作。
ナチス占領下のワルシャワで起きた「ワルシャワ蜂起」。地下水道に逃げ込んだ蜂起軍の地獄巡り。希望と絶望のコントラストが容赦ない。

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