李相日繋がりでアマプラ視聴。最初、殺人犯の妻夫木聡のどんでん返しがあるのかと思ったけど、愛の物語だったのか。被害者・加害者それぞれの関係者の強い意志が痛切で、誰も悪くないのではと感じてしまうほど。そ…
>>続きを読むそれぞれに孤独を抱える祐一と光代の逃避行
実は佳乃も増尾もまた、大切にしたいと思える人がいないという意味では同じように孤独
けどいくら孤独とはいえ、光代のような人が人生をかけるほど祐一にのめりこむ…
見た後ドンヨリするような、それでいて心が洗われるような不思議な気分。
「誰が見ても悪人」と思える人が数名出てくるのに、その人たちは罰せられなくて、やるせないというか、やりきれない。
かといって、殺人…
吉田修一の小説を映画化した作品。
小説→映画の順に触れましたが、小説の大事な場面がきちんと描かれていた印象です。
ただ一点、個人的には、主人公が実母からお金を無心した理由には触れて欲しかったなぁ…。…
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