ミュート・ウィットネスの作品情報・感想・評価

「ミュート・ウィットネス」に投稿された感想・評価

あかね

あかねの感想・評価

3.9
前々から観たかったやつを
やっとレンタル🙆‍♀️🌸🌸!!

見えない目撃者ならぬ
喋れない目撃者( ´∀`)!!!
とにかく、テンポがよいのと
90年代の画質が大好きな
なかなか優秀な一本!!

口の聞けないビリーは映画の
特殊効果スタッフとして参加していた
現場にある日取り残されてしまった。
そして運悪く殺人ポルノ
スナッフフィルムを撮影してる
現場に遭遇してしまい.....

ビリー耳は聞こえないどもやはり
頭いい!!回転の速さで次々と
行動起こすのよし( ´∀`)!!
スナッフフィルムの館になる場所が
とにかく広いし雰囲気が素敵🌸
ビリーとにかく逃げる逃げる笑笑
足、速いしなかなかロック様みたいな
無茶振りする一般女子笑笑🤣🤣!

犯人が家まで追いかけてきて
ドライヤーで感電死させたり
包丁飛ばしてピアノに刺さったり
挙句、隣の変態に窓から全裸に
なって助けを求めるのはわろた笑笑!

人が、死を悟った時の顔が優秀!
ヒッチコックを彷彿させる演出が
なかなか( ´∀`)!!
脇を固める、主人公の姉と姉の
ちょいアホな映画監督の彼氏が
はらはら緊張の中にちょいおバカ
加減をMIXさせてくれてよし🙆‍♀️🌸
ハンデ持ちの主人公が機転を利かして難所を逃れる様子は『暗くなるまで待って』を思わせるサスペンスで面白かった。

小道具の伏線の張り方うまい。

異国で犯罪に巻き込まれる、それも相手がロシアの裏社会なので余計におそロシア。

レイチェル・マクアダムス似の主人公がキュート。

都合の良い展開や感電するシーンのVFXがしょぼかったりしたものの、最後まで敵か味方か分からない"死神"の存在などハラハラが持続してた。
オープニングの魅力控えめ女が主役でなくて安心したのも束の間、聾唖の美人主役ビリーが目撃する残忍な殺人現場は、なかなか狂的でその先の展開に期待は高まるばかり!

声が出せない逃亡劇にリンクして息を殺しながらの鑑賞は個人的に「ドント・ブリーズ」「クワイエット・プレイス」以来。ゾワゾワする影の使い方やキワキワなカメラワークで心臓はバクバクと追い込まれるけれどもピークはそこまで。事件の背景が大きくなるに反してトーンダウンしていく展開と終盤のチープ感が非常に勿体ない!

何故かロシアで映画を撮るアメリカ人の設定が斬新。ロシア人キャストが多数のなかタルコフスキー「ノスタルジア」で苦悩の表情を浮かべてたおじさんは、若娘の生着替えにたじろぐかわいいおじさんになっていた。
a

aの感想・評価

3.4
フォロワー様に教えてもらって見てみました!
前半はB級感あったものの、後半にかけてハラハラが止まらない!!!
プチどんでん返しもあり、姉妹強くてスッキリするし見やすかったです!

声が出ないから危ないが、声が出ないから助かった部分もあるね!
♪ あぁ 静けさを憎んだ あの頃は
  風は笑う様に 砂を巻き上げた

知名度は果てしなくB級のサスペンス。
でも「知名度と面白さに相関関係があるのか」と問われたら、全力で首を振りたくなる物語でした。

但し、序盤は微妙。
「このノリで進行したらシンドイなあ」と思うほどに、B級臭がプンプンと漂っています。

しかし、それは疾走する前だから。
一歩、二歩、三歩と速度が上がるにつれて歩幅は広くなり、気付けば流れていく風景。いいよ。いいよ。見慣れた展開でも、少しの工夫でサスペンスは盛り上がるのです。

例えば、本作の舞台はモスクワの郊外。
ゆえにロシア語が飛び交うのですが、字幕があるのは英語だけ。彼らが何を言っているのか、まったく分からないのです。だから“異国感”が漂い、声を出せない主人公の孤立した想いに寄り添えるのです。

また、サスペンスで大切なのは緩急の使い方。
“緩い”部分があるからこそ、緊迫した場面が活きるわけで。本作で“緩さ”を体現したのは、主人公の姉の恋人でした。見事なまでに空気を読むことが出来ません。

それは“劇中のキャラクタにイラついたとしても映画の評価には繋がらない”と考えている僕でさえも「こいつはナイわあ。絶対、ナイわあ」と口走るほど。ちなみに彼は映画監督という設定ですが、きっと駄作ばかり撮っているのでしょう。

でも、天才は他人の想いに無頓着…なんてエピソードも耳にしますので…もしかしたら、弩級の傑作なのかも…って、それは序盤を観れば分かりますね。うん。駄作決定。

まあ、そんなわけで。
舞台が見慣れない街だからか、25年前の作品とは思えない作品。際立った部分はありませんが、安心して楽しめるサスペンスだと思います。こういう掘り出し物に触れると思わず口角が上がりますね。

最後に分別のある紳士諸君への耳寄り情報として。主人公を演じたマリナ・スディナの“可愛らしさ”も見逃したら勿体無いと思いますぞ。それに短時間ではありますが、サービスショットもありますからね…何回も巻き戻せば…げふんげふん。
ayu

ayuの感想・評価

4.5
聾唖の主人公が殺人現場をみてしまう、ありがちな設定だったけどスピード感があって中弛みせずに観れた。
特に最初の撮影所での追いかけっこはハラハラ!
ロシア語は翻訳されない所もドキドキした。

わんちゃん…😭
真夜中のドキドキは翌日に影響…

オープニングの魅力控えめ女が主役でなくて安心したのも束の間、聾唖の美人主役ビリーが目撃する残忍な殺人現場は、なかなか狂的でその先の展開に期待は高まるばかり!

声が出せない逃亡劇にリンクして息を殺しながらの鑑賞は個人的に「ドント・ブリーズ」「クワイエット・プレイス」以来。ゾワゾワする影の使い方やキワキワなカメラワークで心臓はバクバクと追い込まれるけれどもピークはそこまで。事件の背景が大きくなるに反してトーンダウンしていく展開と終盤のチープ感が非常に勿体ない!

何故かロシアで映画を撮るアメリカ人の設定が斬新。ロシア人キャストが多数のなかタルコフスキー「ノスタルジア」で苦悩の表情を浮かべてたおじさんは、若娘の生着替えにたじろぐかわいいおじさんになっていた。
zk

zkの感想・評価

3.0
スナッフムービーまたはフェイクスナッフムービーを巡るコメディ含みのサスペンス映画。終始ドタバタしていてスリリングというより落ち着きがなく場当たりな印象を受けた。

言葉が話せないヒロインという設定なのだが、舞台がロシアなので英語が通じないという設定と重複要素が多くあまり活きてない。

自分の死を悟った時の絶望の表情は決して演技ではだせない、という主人公の確信がその後の行動の動機付けとなっているが、それを映画として演技で表現するという矛盾に筋の悪さを感じる。
言葉を話せない人にしか、もしくは特殊効果の仕事をしている人にしか見破れない何かであるべきだろう。
悪筋の演出を多用したせいで目がテーマなのか声がテーマなのかピントがぶれたものになっている。
題名が「ミュート」なのにパッケージは目の方に視線がいってしまう事に問題点が端的に現れている。
コメディなのかシリアスなのかも含めそれらがブラッシュアップされていないのが全体をドタバタさせている理由だと思う。

更にエロが裏テーマなわけだし。
天

天の感想・評価

2.6
口の聞けない女性
英語の通じない環境
スナッフフィルムの撮影現場を目撃

というなかなか面白い設定だと思い鑑賞したが、「いや、都合良すぎやろ」という展開もありなんか尻すぼみに終わった。
1994年制作らしいが、自分は当時携帯電話を10万円くらいで購入、通話・メール代も月2〜3万円はかかってた時代。
誰もが小型PCとも言えるスマートフォンを持ち、文字を入力すると自動翻訳・読み上げもしてくれる現在では、こんな設定はもう使えないと思うと時代の流れを感じて少し寂しい。
犬

犬の感想・評価

3.5
ディスク

殺人現場を目撃した口のきけない女性が組織犯罪に巻き込まれるサスペンス

ポルノ

ハラハラした

誰が敵か
展開は平凡そうだけど意外と面白い

撮影、演技

下の住人はたまったもんじゃない笑

実際の撮影所を使ってます

姉妹役の2人が美人でした
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