
ロシア史のことはあーだこーだ言えない無学層なので、恋愛の感想だけ。
主人公の妻であるトーニャが聖人すぎるっ!風と共に去りぬのメラニーちゃんくらいいい人!
上流階級なのに気取らず奢らず貧乏にもへこたれ…
このレビューはネタバレを含みます
ユーリ・ジバゴは、革命に積極的に抗う英雄でも、革命に身を捧げる闘士でもありません。彼は医師として人を救い、詩人として物事の美しさや哀しみを言葉にしようとする人物ですが、トーニャが十分に魅力的で誠実な…
>>続きを読む前作「アラビアのロレンス」の陰に隠れた印象だけど、デヴィッド・リーンらしい壮大な叙事詩。映画館で観るべき映画。
灼熱の砂漠から一転して寒々としたソ連が舞台になり、閉鎖的なシステムに苦しめられていく…
ストーリー的には特段面白みは感じない。ただ帝政末期から革命までのロシア激動期を市民の目線から見るという歴史教材としての価値が高い。
そしてヒロインが美人なので見とれられるのも良い(イギリス人なんだけ…
午前十時の映画祭で鑑賞 BSで再鑑賞
じっくり描く事で時間が3時間半近くなったのかな
予算も掛かってるし今だら1時間は短くできる
編集技術で
ラーラはそんなに魅力的なのかな?
よくわかりません
大作…
洗濯屋
裕福な家で生まれたユーリジバコは孤児となり、科学者のグロメーコに引き取られる。その家の一人娘であるトーニャと共に育ち、彼は医者となりやがて彼女と恋に落ちるのだが。
ボリスパステルナークの…
革命前後のロシアが舞台
医師で詩人の男が時代のうねりに呑まれながら愛に生きる話(ベースはただの不倫話なので要注意)
いやー所有権の否定って字面では理解しているつもりだったけど実際目の当たりにすると…
第一次大戦とロシア革命を生き延びる主人公ユーリ・ジバゴ
ユーリは幼い頃母と死別し、形見のバラライカを受け取った。青年になり医師の資格を取り、戦争の前線でも活躍した。
妻となるトーニャとラーラという…