
オマー・シャリフは目のハイライトを自由自在に出し入れできるのか
壮大な大自然。雪深い冬と花咲き乱れる夏の対比。過酷な列車移動。
レーニンやら赤軍やらパルチザンやらただ生きるだけでも大変なのに、い…
言ってしまえば不倫なんだけど、そんな言葉で片付けられないほどの歴史のうねりに翻弄されるユーリ・ジバゴ。ロシア革命という大潮流に。
第一次世界大戦から戻って来たら家が共産党の人民委員会に接収されてた…
ユーリはなぜ、サーシャ(長男)に頬をひっぱたかれたのか?
従軍医師として第一次世界大戦に参加したユーリ・ジバゴは、ようやく帰ってきたモスクワの自宅で、初めて顔を合わせる長男のサーシャに、いきなり頬…
このレビューはネタバレを含みます
ロシア史のことはあーだこーだ言えない無学層なので、恋愛の感想だけ。
主人公の妻であるトーニャが聖人すぎるっ!風と共に去りぬのメラニーちゃんくらいいい人!
上流階級なのに気取らず奢らず貧乏にもへこたれ…
このレビューはネタバレを含みます
ユーリ・ジバゴは、革命に積極的に抗う英雄でも、革命に身を捧げる闘士でもありません。彼は医師として人を救い、詩人として物事の美しさや哀しみを言葉にしようとする人物ですが、トーニャが十分に魅力的で誠実な…
>>続きを読む前作「アラビアのロレンス」の陰に隠れた印象だけど、デヴィッド・リーンらしい壮大な叙事詩。映画館で観るべき映画。
灼熱の砂漠から一転して寒々としたソ連が舞台になり、閉鎖的なシステムに苦しめられていく…
ストーリー的には特段面白みは感じない。ただ帝政末期から革命までのロシア激動期を市民の目線から見るという歴史教材としての価値が高い。
そしてヒロインが美人なので見とれられるのも良い(イギリス人なんだけ…
午前十時の映画祭で鑑賞 BSで再鑑賞
じっくり描く事で時間が3時間半近くなったのかな
予算も掛かってるし今だら1時間は短くできる
編集技術で
ラーラはそんなに魅力的なのかな?
よくわかりません
大作…