ドクトル・ジバゴに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ドクトル・ジバゴ』に投稿された感想・評価

cuumma
3.8

第一次大戦とロシア革命を生き延びる主人公ユーリ・ジバゴ

ユーリは幼い頃母と死別し、形見のバラライカを受け取った。青年になり医師の資格を取り、戦争の前線でも活躍した。
妻となるトーニャとラーラという…

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人間とはこういうものですよね。
口では綺麗事言ってても、死ぬまでその綺麗事を貫いて生きることができる人なんて、そうそういないと思います。
3.7
吹雪の中、シベリア鉄道の車窓をのぞいて、タイガの森が弱々しい太陽に照らされているのを思い出した。

Personal life is dead in Russia.
s
3.6

"歴史に翻弄された男女の壮大なラブストーリー"
これといったポイントはないけどなんとなくずっと見入ってて、3時間超えでも中弛みせんかった。
ラーラが美しい。17歳の少女時代とその後が全然違うくて、同…

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yuki
4.0
歴史に翻弄された人間たち
要するに不倫話なんだけど、ただの不倫じゃないっていうか何ていうか

スピルバーグが師と仰ぐ巨匠デヴィッド•リーン監督による大作メロドラマ。旧ソ連をディスること甚だしく、ロシア公開は90年代に入ってからとのこと。ラーラを巡る四角関係や赤軍の非情さ、ウラル地方の酷寒さな…

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ロシア革命前後、時代の渦に巻き込まれながら医師・詩人の主人公、2人の女性を愛しながら生きた男の一大叙事詩。主人公のユーリは別として、其の妻トーシャと愛人ラーラがお互いを「良い人」として受け入れて居る…

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NHK BS-Premiumを録画しての鑑賞。3時間20分にわたる大作で、1966年のゴールデングローブ賞やアカデミー賞で複数の賞を受賞した歴史的名作・大作ですね。
全編にわたって流れるテーマ曲『ラ…

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このレビューはネタバレを含みます

ラーラのテーマは一生忘れない

バラライカ(ロシアの民族弦楽器)とバイオリンやハープが奏でる見事な音色

20世紀叙事詩映画と言われるように

1900年代初頭
帝政ロシアは末期に入り、ユーリーは両…

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アカデミー賞でも5部門を受賞した60年代の名作。戦時中のロシアを舞台に、革命の灯火に荒れて混沌とする国内情勢を描きながらも壮大な恋愛叙事詩になっている。主人公のユーリ・ジバゴと妻であり共に育ってきた…

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