
ずっと前からの
映画好きの友人のおすすめでした。
長かったけど
あっという間に観ちゃいました。
戦争や革命に翻弄される市井の人々。
素晴らしい映画でした。
途中何度も「八甲田山」を思い出しては
寒…
戦争と革命という激動の時代の中でも、
自然は変わらず美しく、
そして愛もまた、美しく、しかし儚い。
デヴィッド・リーン監督屈指の名作。
「映画好きなら観た方がいいよ」立ち飲み屋さんのお客さんにそう…
久しぶりに感動した映画でした。見終わって、すぐにもう一度見直そうと思いました。
1,映像が素晴らしい
2,カメラワークがいい
3,演技、ストーリーが自然
4,長編にも関わらず、間延びを感じさせない
…
当時のロシアではこんなことほんとにあったんだろうなと思わせる作品。体制の変化で人生が根底からひっくり返るのは、見ていてつらかった。それだけに時代を生き切る様が力強く、儚く感じた。終始凍えるような寒さ…
>>続きを読む時代に翻弄され、能動的に生きることのできなかった医師兼作家の人生。
ご本人の人生の虚しさと対照的なロシアの大自然の美しさ。
良妻と子供がいるのに不倫して!と言いたいところだけど、ラーラじゃ仕方ない、…
1965年にイギリス・アメリカ・イタリアでつくられたデヴィッド・リーン監督作品。19世紀末のロシア。医学生で詩人のユーリー・ジバゴは育ての親の娘であるトーニャと婚約するもその婚約発表パーティーで近所…
>>続きを読む実は今日、後半部分からBSプレミアムシネマでの放送を観た。
ストーリーはあまりに長いので省くことにする。しかしなぜか、この映画は長尺だけど全く長いと感じない。
デーヴィッドリーン監督作では1番好きだ…