1950年公開。ゴシップ系週刊誌の餌食となる三船敏郎と山口淑子が、現実離れした美男美女(画家と声楽家!!)なうえに二人揃って聖人キャラなので流石に退屈してしまう。加えて、志村喬が演じる良心の呵責に苛…
>>続きを読む三船敏郎見たさに鑑賞。
そーいう終わり方!?ってなった。スッキリはしたけど、、、今の映画ならもう少し先を作るのかな。
ただ、今も昔もメディアが増えると困り事も増えるし、言ってることは変わんないなぁっ…
以前"酔いどれ天使"を観た際の黒澤明、三船敏郎、志村喬が再度出ている作品
三船敏郎と山口淑子がストーリーとしては主軸になるが、観るべきは志村喬の名演と"蛭田乙吉"という人間で、もはやそちらが主と言っ…
やさしさの見える三船はこの映画の他に見ない
赤ひげで僅かにある
結核に冒された少女に向ける眼差しがやさしい
オートバイに乗る画家。三船に珍しく内向的な青年と言えるだろう
善悪に揺れる弁護士に、結論が…
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