戦火のかなたに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『戦火のかなた』に投稿された感想・評価

もり
5.0

イタリア映画が本質的に時勢に適合し、その時代においての革命の空気を真実性と写実性に注意を払いながら当時の観客に提示できたということが、映画と歴史が綿密に絡み合うという意義深いリアリズムを再興させたと…

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honoka
4.2

第二次世界大戦下、連合軍がイタリアを北上していく過程で起きた、6つの出来事を描くオムニバス。ドキュメンタリーに近い話もあれば、ドラマ的な話もあり、不均一さがおもしろい。1946年公開で、まだ戦争の記…

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ウィ
4.5
初めてロッセリーニの凄さ分かったかも
これ、富野さん好きでしょ多分
Chii
5.0
二つの軍隊が打ち交わし、砲煙弾雨が飛び交うその只中を、花のあいだを舞う蝶のように軽やかにすり抜けていく。

日本公開時にGHQが検閲でカット

占領軍にとって都合の悪い描写——つまり連合軍を英雄視しない部分があった。

「解放者vs悪の枢軸」みたいな単純な善悪二元論じゃなく、全員が戦争の犠牲者であり、全員…

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このレビューはネタバレを含みます

第1話:シチリア
米兵と現地の少女が心を通わせるが、二人ともドイツ軍に殺害される。米軍側は「少女が裏切った」と誤解したまま進軍する。
第2話:ナポリ
黒人兵が自分の靴を盗んだ少年を追い詰めるが、少年…

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戦争の悲惨さを鋭く見つめた映画であり、「無防備都市」同様、普遍性を持った作品。
長く感じた

しかし、靴泥棒の話とフランチェスカの話
はとても心を打たれた

全てがリアルだ

イタリア戦のいかにもありそうな6つのエピソードを集めたオムニバス。
1.南部イタリア。村人たちが米兵を警戒する中,父と兄を探しに地雷のない道を知っている少女が案内を買って出る。しかし米軍指揮官は強く…

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4.6
めっちゃ好き。戦争を第三者目線から見てる感じがなんか皮肉がきいててとてもよいです。ただ全てが残酷。対立したらわかりあえない感じがつらいですね。同じ人間なのに。

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