少女から大人になる過程の4姉妹の物語。ローリーと出会ったくらいから、話が面白くなってきた。ハッピーエンド。キャサリン・ヘップバーンの演技に引き込まれた。
長女メグ /保育士
次女ジョ…
小説を読んだこともないし、何回も映画化されている他の作品も見てない「若草物語」初心者ですが、キャサリン・へプバーンよりもジョーン・ベネット目当てで見たのが正直なところ。
南北戦争時、父は従軍して家…
なんと言ってもなキャサリン・ヘップバーン。跳ね回り駆け回る芝居のなんて魅力的なことだろう。
ある種特権的なクローズアップも挟まれるのは当然。そんな彼女の私たちはもう子供じゃない、と宣言するシーンの切…
もう、45年くらい前に、京都市で開催されていた映画のイベントの一環の上映会にて鑑賞。
その頃はそんなふうにして古い映画を探して探して観ていました。今のようにアーカイブもなく、インターネット上に動画が…
1949年版はすでに見たことがある。
知ってる小説の映画化は、どうも冗長だったり、あらすじ的だったりするので見る気になれない。
今回見るに至った理由は、長女役でフランシス・ディーが出演しているから…
この『若草物語』の映画は、初めて視聴。1933年の作品。キャサリン・ヘップバーンのジョー役はイメージにぴったり。こんなにお転婆だったのだろう。「良き女の子、良き女性、良き妻とは何なのか」を考えさせら…
>>続きを読む2022/7/26に鑑賞
小説など名前は知ってるけどこの映画が初遭遇。もっとしっとりした話だと思っていたけど意外とにぎやかな話だった。とりあえず姉妹の話し声がうるさい(笑) 「女3人寄れば~」という…