全然感動とかじゃないけど演者の熱量がすごくてなんかずっと泣きながら観てた
面白い!!
皆各々が保身と免責のため法廷に立つが全くの無罪の人間が存在せず、作品としてアメリカ側にも容赦なく罪の追求が行われ…
このレビューはネタバレを含みます
法廷ドラマは、脚本が悪いと成立しないが、よく出来ていた。後、俳優の演技も良かった。難しいテーマで、歴史をよく勉強していてば、更に理解出来たのだろうと思う。印象に残ったシーンは、裁判長とベルトホルト夫…
>>続きを読むナチス崩壊後の国際軍事裁判。
第三帝国憲法の政策に関わっていた被告人の1人法律学者・ヤニングを彼を尊敬する弁護士ロルフが弁護する。
俺、頭悪いけどこの作品がすごい映画だということはわかるし面白かった…
3時間かけてじっくりと行われる軍事裁判ドラマ。本当に地味だ。そもそもニュールンベルグ裁判という題材が、あくまでも日本人から見たらだが、本当に地味である。撮影もそこまで凝ったものではない。もちろんカッ…
>>続きを読む8月の反戦映画月間は本作で締めました。選択としてはとてもよかった。モデルがあるとはいえフィクションの法定ドラマであり、多面的な考えを展開しながら、責任の所在を明確に示していて、優れた反戦映画です。
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長く感じなかった。★4.1!
スペンサー・トレイシー(裁判長)、バート・ランカスター(ヤニング)、リチャード・ウィドマーク(検察)、モンゴメリー・クリフト(ルドルフ・ピーターセン)、マクシミリア…
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暴走した愛国心に堕ちた法
勝者のセレモニー
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📍概要
ナチスの戦犯を裁いたニュールンベルグ裁判を元に、架空の人物に置き…
3時間という長尺で戦争犯罪の裁判というシリアスな題材を延々と繰り広げるのがちょっとしんどいし決めに走りすぎたカメラワークが多少気にはなったりするものの(あとドイツ語が冒頭のみであとはドイツ人が英語ば…
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