(2026.24)
南米で先住民を捕らえて売り捌く奴隷商人のメンドーサ(ロバート・デ・ニーロ)は、妻を弟に寝取られたことから怒りに任せて弟を自らの手で殺害してしまう。家族を殺し生きる意思を失ったメン…
南米で殉教した2名のイエズス会士を描いていく巨編
ロバート・デニーロ、ジェレミー・アイアンズ共演というだけに役作りには凄まじいものがあった
森林での全体的に緑がかった色調から黄色がかる色調に変化し、…
■ 伝道師の艱難辛苦を描いて信仰の力に感動する映画、ではない
「ホリデイ(2006)」という映画の中で、ジャック・ブラックがケイト・ウィンスレットに『僕の人生を変えた映画』と言って薦めていたので借…
デニーロ、相変わらず妙な映画ばっか出てんなぁ
この時代にしては珍しく尺を2時間で収めてるんだけど、正直これは後30分くらいあっても良かったかな
デニーロがどんな奴隷商人ムーブかましてガブリエルとどん…
主にモリコーネの音楽が聴きたくて。18世紀にあんだけモリコーネ的な縦笛ソロ披露したら先住民も仲間に入れてくれるわな。
全体としては背景に無知なのもあって少々むつかしく感じ、政治部分にそれなりの時間が…
映像迫力あり、かつ綺麗。
ストーリーも面白いが、それ以上にモリコーネの音楽が良かった。『ガブリエルのオーボエ』は名曲。文化の摩擦•違いからくる悲劇を描いた後にエンドロールで3つの文化が混ざり合って一…
自分たちの利益にならないからと、何も悪いことをしていない先住民とイエズス会の人たちを虐殺するスペイン・ポルトガルの奴らに吐き気を覚えました。でも、当時だったらそもそも先住民の人たちは奴隷として扱われ…
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