イ・チャンドンは元々、胸糞系な作風であることは知ってたけど、この話はまじで途中くらいから救いがずっとない。バーニングやオアシスよりも救いがない。
息子を誘拐された時点で、ここから犯人を探し出して息子…
これすごかったなあ。
子供を亡くしたあとの生きてる気持ちを想像したらもういたたまれない。
少しづつだんだんと壊れていく様がこれほどまでに自然に描かれていくこと。
まさに人生の壊れ方が描かれていた。
…
#シークレット・サンシャイン
誰かを赦すという行為は自分が生き続ける為の選択なのか。答えが出ないままただ息をして生きていくしかない現実の重さが胸に刺さる。救われていないままそれでも前へ進む。その僅か…
うーんこれは評価が難しい。すごく良くできた映画だとは思う。
嘘の金持ち自慢をしていたらその金目当てに最愛の息子を誘拐され殺されてしまった主人公が、キリスト教系新興宗教にのめり込んでいく。彼女が信仰…
邦題候補→ 整備工場の男 w
本作の舞台である韓国密陽市では、2004年に密陽女子中学生集団性暴行事件というものがあり、「韓国社会における女性の人権意識の程度を象徴する事件」として大問題になったそ…
何かに心頭する事が出来たら幸せだろうなと思っていた。何かを信じるということはその世界観で生きることで、そうなれば無敵になれるだろうから信仰を持っている人は幸せなんだろうなって。ただ、それがいとも容易…
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