最初のシーンで掴まれた。おもろい。最後の沈黙もいい。90分ずっとおもろい。分かりやすい単純な話なのに、緊張感と生々しさが段違い。暴力の是非を問うとまでは言わないけど、戦闘シーン後の死体やらセックスや…
>>続きを読むジョン・ウィックifルート
クローネンバーグは愛情の脆さ、そして暴力の巨大さを描いており、その「信用してなさ」が自分にはとても共感できた
今までボディーホラーとして、「肉体(熱)」と「銃や鉄(冷たさ…
クローネンバーグが悪いもの食べた時の映画。つまり高クオリティな正統派クライム映画。
『ノーカントリー』とか好きな人には超オススメ。ヴィゴ・モーテンセンの表情の切り替わりが素晴らしい。序盤の長回しも…
ささやかなダイナーを営む男が、面倒臭そうな人たちに絡まれます。若いヴィゴ・モーテンセン主演。悪いエド・ハリスも出てます。
店に押し入った強盗を退治して、全国ニュースに取り上げられた主人公。全国デビ…
大傑作。15年ぶりに鑑賞。殆ど覚えていなかったが、本当に見直してよかった。映像が美しく、約90分間にわたって退屈な瞬間が全くなく、終わり方も素晴らしい。愛憎の両面をしっかり描くところがクローネンバー…
>>続きを読む潜んでいた暴力が一気に噴き出すという、そこは凄まじいし強烈。
ただ、観終わってみると物語自体は驚くほどミニマムで、「結局それだけの話だったのか」と感じてしまう部分もあリました。
また、ヒロインのヘ…
「レオ:ブラッディ・スウィート」 https://filmarks.com/movies/112937 のオマージュ元だそうですが、「レオ」が派手なドンパチとカーアクションに人間模様に過去エピソード…
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