やっと泣けた〜🙌🙌(笑)
ある意味「東京物語」ですね。
頑固爺さんが孫娘と自分の兄弟たちに会いに行くお話
はるちゃんの本音が爆発した時
涙が溢れました😭
こういうお話ってきっと大ヒットしない…
豪華俳優陣はいわずもがな。そこは充分楽しんだ。全体的に台詞も身振りも大袈裟で演劇を観ているようだったのはけっこうな人が言っている通り。それはさほど気にならなかった。
私はあの孫の芋ねーちゃんが肌着…
もうひとつの『東京物語』。
仲代達矢のキャラクター、最後の方ですっかり変わっているのは良いのだろうか。小学校しか出ていない粗野な元漁師が、最後は知的な企業経営者のようになっていた。春のガニ股の歩き方…
仲代達矢さんの追悼鑑賞二つ目…
とても温かい優しい作品でした。
増毛で暮らすニシン漁師だった忠男(仲代達矢さん)は老齢で足が悪い。孫娘の春(徳永えりさん)と二人暮らしだが春の職場の閉鎖により、これ…
素晴らしい映画です。
演者は、もう揃うことはない、名だたる実力派の役者さんばかりで、皆さんきっとこの作品だから参加されたんじゃないかな…と感じました。
菅井きんさんや大滝秀治さん、懐かしかったなぁ。…
仲代達矢のボケ頑固じいちゃんの演技が強烈で良かった。徳永えりの変なガニ股歩きと奇天烈な色彩感覚の服が笑えた。おじいちゃんと孫のロードムービーという設定、兄妹をたらい回しにされる展開、血の繋がり関係な…
>>続きを読む仲代達矢さん追悼で初見。失職した孫娘と一緒に生活支援を頼みに疎遠な兄弟達を訪ねるロードムービー。ヤングケアラー?兄弟達はいずれも当てにできず過去の軋轢を孫に見せるだけで傷つき帰路に付く。そして車中で…
>>続きを読むまあ『ハリーとトント』のパクリ臭くはあるけど、老いても仲代達矢は力演だし、良心的な映画である。
淡島千景の遺作でもある。
2009年という比較的近年の映画に、大滝秀治や菅井きんが当たり前のように画面…