本を読む女、を読む女。を観るわたし。
心地よい入れ子構造の中で、文章が生むリズムと官能に気づいていく。
モーパッサン、トルストイ、『アリス』。誰かに本を選んであげること、その中のお気に入りの文章を…
需要と供給です。どっちもどっち。
エロい本を朗読させてアヘっとなっている男も変態ですが、当然そういう要望があることは容易に予想できるにもかかわらず朗読サービスを提供する女も変態です。
ホントだっ…
作中で流れてるクラシックが素晴らしい。
癖のある客だらけだけれど、特に欲求不満のおじさんが文学的表現に悲鳴を上げるシーンが好きです。
朗読しにきてくれる女性相手に性的なサービスを求める男性が多すぎて…
なんか、悪い夢を観てるような脈絡が良くわからない話が続いて、最初は面白いなと感じたが、中盤から濡れ場も入ってしんどいなと感じてしまった
ウェス・アンダーソンあたりが、ドライに改変したら面白そうだなと…
とある平凡な女性が『「読書する女」という朗読を生業にして個性的な依頼人達との日々を綴った小説』を夫に朗読するうちにエロティックで独創的な小説の主人公と自分を重ねていくストーリー。エロス多め!フランス…
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