このレビューはネタバレを含みます
主人公が突然死亡するとゆー展開も衝撃的だが、そのシーンが感動的でも悲劇的でもなく、唐突で乾いた演出なのが印象的。ただ、それによって個人が消えても悪も暴力も街に残り続けることが効果的に描かれている。悪…
>>続きを読むウィリアム・フリードキン監督の刑事サスペンス・アクション。
LAを拠点とする恐れ知らずのシークレットサービスが、長年の友人であり相棒を殺した偽札犯逮捕に執念を燃やす。
"To live and …
あまりに観たかったアメリカ映画すぎた。LA最高。ほぼGTAみたいな映画というか、GTAがこの映画を追いかけたのか。
生と死の綱渡りに興じる主人公が車をぶっ飛ばす、これだけのことがあまりに楽しい。素晴…
救いがないと言うより、救えねぇ奴らの報われない話。
渋いねぇ…
思った以上にダーティ、そしてかなり苦い終わり方でビックリした。
現代のピッカピカに整えられた画面構成と、
VFXバリバリの画面には醸…
誰がどこに何のために向かっているのかどんどんわからなくなっていくのに、映画自体は凄まじい熱を帯びながらドライブしてく感覚にスクリーンから目を離せなかった。その根底にあるのは官能とユーモア。ねちっこく…
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