ぼんちの作品情報・感想・評価・動画配信

『ぼんち』に投稿された感想・評価

odyss
3.5

【フェミニズムは間違っていると分かる映画(笑)】

DVDにて鑑賞。1960年の映画。

戦前、大阪の船場にある足袋問屋を舞台に、跡取り息子として生まれた喜久治(市川雷蔵)と、その祖母と母、妻や妾の…

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市川崑監督の60年作。久々のあやや出演作鑑賞。
ぼんちという言葉に馴染みがなかったが、主人公がぼんぼんではなく、一人前の若旦那=ぼんちとして、家庭内外の葛藤や、目先の欲望を優先して女性たちと交流しな…

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若尾文子さん美しい!市川雷蔵の色気も。今じゃ考えられない妾の公の存在。周りから見たら羨ましいと思われるけど、当の本人はそう思わない事って色々あるよね、他にも。

家にある雷蔵映画見てこう特集
監督市川崑で撮影宮川一夫ときたら炎上が初めての雷蔵だったからうってつけだなと思った
若尾文子も出てるし
とてもノリが軽くて見やすくてよかった
もしかしたら時代劇じゃない…

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けい
-

おもろ!

ババアコンビがとことんいけずで辛かったけど、市川雷蔵のナイスガイぶりで中和

お風呂のシーン、贅沢すぎる

ルーツが船場あたりの船問屋なもんで、空襲で店が全部焼けた話はおじいちゃんから聞…

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3.9

私が市川雷蔵にハマってしまったのは眠狂四郎ではなくNHKでたまたま観た鼠小僧。
TVをつけたらもう終盤あたりだったけど、たちまち魅了されてしまった。
その後代表作はほぼ観尽くしたと思う。
その中でも…

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mam
3.4
このレビューはネタバレを含みます

原作:山崎豊子

船場の厳しいしきたりと共に守ってきた家業も戦火の前にはなす術もなく...。

家のことをガッチリ仕切ってる祖母と母親に嫁や妾のことまで口出しされて大変だなぁ、若旦那。

どの女性に…

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真夏の大映祭②

映画館時代に上映するたんびに見させられ、正直一生分は見たと思うが辞めてしばらく経つと見とかんといけんな…。と謎の刷り込みが発動し、市川雷蔵映画祭で鑑賞。
なんだかんだでやっぱ面白い…

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足袋屋の五代目跡取(市川雷蔵)が女たちに囲まれ、船場のしきたりの中で一人前の《ぼんち》に育てられていく。

原作者: 山崎豊子によると《ぼんち》とは、ただの甘やかされたぼんぼんと違い《たとえ放蕩を重…

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まる
5.0

すんごい名作観た!
市川崑のカッコいい画面構成とムダのない編集
タイトルロールからしてオシャレだもんね
『犬神家の一族』の片鱗がすでに…

市川雷蔵の「ぼん」、軽妙かつ愛嬌があって実は誠実で、ほんと…

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