偏見・先入観・正義感・責任感・ストレス…。いろんな感情が一部屋に押し込められ、ぶつかり合う。モノクロの映像、一部屋の中で繰り広げられる演技とカメラワーク、怒鳴り声、ワイシャツににじむ汗、降り出す雨……
>>続きを読む99%が一つの部屋での議論シーン。
それでこれだけ魅せられるのが単純に凄い。
あくまでも「有罪にするほどの根拠がない」といったニュアンスの主人公の主張だけど、それにしても元々の証拠がフワフワしてる…
12人の陪審員たちによるアツい会話劇。
冷静な男、偏見に満ちた男、意思のない男、面倒くさがりな男、早く帰りたい男など様々な特徴、背景をもった男たち。
空調の効かない部屋で飛び交う議論。
古さを…
旧作最高傑作
ストーリーはスーパーマン以上
12人の登場人物のキャラ、1対11から11対1になるまでのストーリー、結局真実は何だったのか最後までわからないミステリーさ
最後まで論理的に議論を進めた8…
昔会社の後輩からDVDを借りて観ました。
ジャケットの写真から見るからにつまんなそう…と思ったのを強く覚えています笑
つまんなそうだから借りてからもしばらく放置していたんじゃ無いかな…。
ちなみ…
徹底した会話劇の面白さ。
絵面が綺麗なわけでもなく、アクションや奇抜な演出があるわけでも、ノスタルジックなわけでも、異文化感があるわけでもない。脚本というのはそれだけ重要なものであると再認識した。
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