複雑に絡んだ、
事実と虚言を、
根拠を持ち、論理立てて
見極めていく。
あらゆる可能性を考えた上で。
そう、一つづつ切り離して、
シンプルに考えれば良い。
観る人の立ち位置で、
感想は全く異なる…
有名すぎて観たことなくてもオチ知ってる映画代表。
イーストウッドの『陪審員2番』を観てやはりこちらも早く観ないとなあと思い鑑賞。オジイを効果的に使うあたりにもイーストウッドからの本作へのリスペクト…
映画作品として完璧に近いのでは…??
やっぱ古典の名作はおもしろいな〜〜!!!
しかし、多数派が逆転した後のみんなの顔はなかなかグロいものがありました…
判官贔屓を自覚しないで見るとスカッとシーン…
部屋で喋ってるだけだけど、普通に引き込まれた。
結局誰にも事件の真相はわからないし、見ている自分たちも少年が犯人なのかはわからない。
最初は一人だったのにどんどんひっくり返っていって、最終的に違う結…
『12人の優しい日本人』がアマプラで公開されていて、その前に観返そうと思い鑑賞。
オチを知っていても、証拠が揃った最初の状況では、疑問を挟むことすら難しく見えた。
ひとりが偏見と差別をまくし立てる…
いろんな媒体でオマージュされているが自分がパッと思いつくのは三谷幸喜『12人の優しい日本人』。
そちらは演劇も映画も鑑賞済みだが元ネタは初鑑賞。
1957年製作、名前だけ知ってるのはシドニー・ルメ…