松竹ヌーヴェルヴァーグシリーズ、吉田喜重編
北一輝が主人公。226事件の精神的支柱の北。
226事件の青年将校たちは北のクーデター計画をテキストにしてたけど、北と彼らには天皇に対する明らかな違い…
吉田喜重監督の観る
脚本 別役実
久しぶりまた観る。安田財閥創始者
暗殺オープニングの異様な画角
著書により二・ニ六事件実行者等々
の理論的指導者とされ事件に直接は
関与していなが逮捕処刑され…
吉田監督作品。映像はいつもながらアバンギャルド、モノクロ映像も美しい。安田善次郎暗殺から2.26事件後の処刑まで、北一輝を中心に描いた作品。グダグダ理屈ばっかりで自分は関係無いと臆病なくせに偉そうな…
>>続きを読む吉田喜重監督『戒厳令』(1973)
革命家とは革命に耐え得る肉体と精神を手に入れたものだー
二・二六事件を題材にした作品。
画面隅に人間が映るという吉田喜重ショットが炸裂している。
三國連太郎…
松竹ヌーヴェルヴァーグの旗手の1人として有名な吉田喜重監督だけど、なかなか監督作品が劇場で公開される機会がなく、劇場派の私としては、もしかしたらこれまで1本も観たことがなかったかも知れませんね。
…
前半からバキバキに思想語る北一輝、将校らがガチになると徐々に狼狽えたり自傷行為したり責任回避して卑近な存在としての描写が増えて二重性がすごいなと思うんだけど、モノクロのキマった構図に三國連太郎の異様…
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