アンリ・ドカエ撮影作品…。
フランソワ・トリュフォーの長編第1作…。
アントワーヌ・ドワネル(ジャン=ピエール・レオ)はパリの下町に住む14歳の少年…学校では先生に目をつけられ、家では、いつも機…
ずっと気になっていたがDVDがなく見れなかった作品。
突然Unextで配信がされており驚いた。
悪ガキの話であった。
家庭環境、生まれた境遇、先生の対応など同情する点が多い。
正しいことを言っても…
寒々しいパリの街並み。
「反抗期」や「思春期」という言葉で片付けられるのは腹が立つよね。
本人たちは理由があって行動をしているんだから。
子供は思っている以上に親のことを見ているし、負の感情も敏感…
行為自体は悪いがタチの悪いどうしようもない子のようには見えない
かといって大人も子供視点で悪く見えるだけで、倫理的なモラル抜きにしたら割とどの時代どの家庭でも子供にはああ映るものなんやと思う
子供側…
イタリアにおけるネオレアリズモが、フランスのヌーヴェルバーグにとって、どれほど重要だったのかを、活字ではなく素手でつかめたことは、僕にとって宝物のような体験となった。
それは、アメリカのブルースや…
(c) 1959 LES FILMS DU CARROSSE