【鑑賞メモ】
投げナイフ。
マッチの火。
花札。
画がキレッキレすぎる。
ナイフみたいな切れ味。
コントラスト鋭い陰影が、モノクロ映画の真骨頂を見せつけてくる。
クールで冷めた色気のある主人公と…
今まで観てきた、人情とドロドロした抗争を中核としたヤクザ映画とは、一味も二味も異なる、スタイリッシュな洋画作品のようなヤクザ映画。後で調べたところ、コッポラやスコセッシも本作から大きな影響を受けてい…
>>続きを読む86.3436
あのお嬢さんがいると、賭場が華やかになるというか、なんか違うんだなあ
ワイドスクリーンの余白を上手く使った画作り、バッチリと決まる画が多い。この時代にモノクロを選択する辺り、予算…
鑑賞二回目
刑務所(宇宙など)に行く前は
⚠️歯医者🦷に行きましょう❗
オンナの人に「少し口🫦が臭え」
と言う前に
⚠️歯医者🦷に行きましょう❗
今まで観た篠田正浩監督作品で…
真似したくなるようなかっこいい長回しのセリフ、わかりやすく且つ独特な間を感じるカット、緊張と緩和、終始渋い池部良とエレガントな加賀まり子、当時完成直後の首都高でのギャグみたいなカーチェイス!そしてエ…
>>続きを読む水を含み濡れた花のうつくしさとはまた別の、もっと神経質で細々とした生命線を賭博の快楽で紡ぐ乾いた花は、性別など問わず誰もを魅了する。あまりにも緊迫したこの世界の中で、命の蔦はあまりにも脆いように感じ…
>>続きを読むヤクザの賭博場で彼らと並んでプレイに興じる加賀まりこに対する不思議な違和感と彼女の無敵のキュートさにぶちのめされた。池部良も渋い。終盤の刺客場面のスタイリッシュさがたまらない。画面の隅から隅まで白黒…
>>続きを読む松竹株式会社