クレールの膝の作品情報・感想・評価

『クレールの膝』に投稿された感想・評価

エリック・ロメール監督作品の中でもかなり変態寄り。部分フェチのロリコン危険人物が、人助けの皮を被って期待通りに動く大変な作品。面白すぎました。

とわさんのおススメはいつも最高です。ありがとうござい…

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neroli
4.2

■エリック・ロメール監督による「六つの教訓語」シリーズの第5作■
 
 
エリックロメール監督は足フェチ?
そしてロリコン?
 
 
中年男ジェロームは、結婚を控えているのに何をしてるのか?笑
 

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ichita
3.9
脚フェチ、しかも膝に特化。タリバンか?という位の髭面オヤジが姑息な手段を使ってでも膝を撫でたいとうお洒落変態映画。

『緑の光線』と同じく日付章仕立て。
結婚直前のヒゲ親父が、バカンス先で若い娘に実験と称する恋さややらなんやかんやを仕掛けるという、なんじゃそりゃなお話🤣

娘のローラ登場から見せ方が違う、わかりやす…

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解釈間違ってたらご免なさいだけど、誰もが振り向くような美少女の膝さえもただただカワイイって話じゃ、フェチでもエロスでもないじゃんか。俺ブス専ってわけじゃないけど、顔面偏差値度外視して極端に"膝"だけ…

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ai
-

開始45分までずっとクレールが出てこなくて終始クレールまだ〜?の気持ちだった。「これも善行さ。」「彼女だって喜んでた。」と言い放つラストシーンのおじさんはとりわけゾワゾワするし、冒頭の画角が切り替わ…

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うゆ
3.7
さくらんぼを狩るシーンが絵になる〜!クレールがうつくしー!おじさんはキモい
3.0
フェティッシュって言葉、この頃あったんですか?
今ならそれで一蹴されるだろうに。
だ
4.0
真面目に考えるとめっちゃキモいことしてるのにこんなにも面白い。ただ膝を触るというアクションなのに、緊張感と笑いに包まれる。つまりショットの積み重ねがすごい。
ロメール70年作品(日本公開89年7月)。35ミリ、スタンダード。脚本・台詞ロメールだが、ルキーニとファルコネッティの 会話のみ即興アリ。撮影アルメンドロス。
シネヴィヴァン六本木

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