南極料理人の作品情報・感想・評価・動画配信

南極料理人2009年製作の映画)

上映日:2009年08月08日

製作国:

上映時間:125分

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • グルメ映画として楽しめる
  • 堺雅人をはじめとするキャストが魅力的
  • おいしそうな料理がたくさん登場する
  • 日常の小さな幸せに気づかせてくれる
  • おじさんたちのほのぼのした生活が魅力的
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『南極料理人』に投稿された感想・評価

監督・脚本 : 沖田修一
撮影 : 芦澤明子
編集 : 佐藤崇
音楽 : 阿部義晴
出演 : 堺雅人、生瀬勝久、きたろう、高良健吾、豊原功補、他

実際に南極のドームふじ基地で料理担当の隊員を務めた…

>>続きを読む

 本作の監督の名を、沖田修一と言う。1977年に愛知県で生まれた沖田は、2002年から短編映画を撮り始め、2006年に初めての長編『このすばらしきせかい』を撮る。その3年後、本作で商業映画部門でデビ…

>>続きを読む

究極の単身赴任男子8人の共同生活は、もっと揉めそうな気がします。多少はいざこざがあってもみんな大人、お互いを思いやる最高のチームでした。食事シーンはどれも美味しそう。海老フライのくだりが好き。
学者…

>>続きを読む

沖田 修一監督の長編第一作。どうなのかと思いつつ観てましたら、オフビートの笑いが効いていて面白かった。男ばかりの南極基地にやることは実験と計測の中楽しみは、食事。ラーメンがないと寝れないきたろうの話…

>>続きを読む
ちょっとカモメ食堂思い出しつつ
極地における生活と現実ギャップコメディ
(主役はおじさん達と美味そうな料理達)

コレが沖田修一の世界なんだと納得
横道世之介から鑑賞してしまったけど

さぁなに食べようか

[こちら南極です。ほっこりしませんか?♨️]

食欲をそそる映画🍴2作品目は、「南極料理人」です。
またしてもみはうが、堺雅人作品をオススメさせていただきます。笑

人間が存在するには過酷な環境、南…

>>続きを読む
4.9

南極観測隊としてマイナス50度の厳しい環境下で“食べる”に軸を置きながらコメディ調に仕上げた作品。


でも死と隣合わせの極限環境で生きる彼等から、人間の本能やリアルな精神状態を映し出していてシンプ…

>>続きを読む
半沢直樹じゃない堺雅人を観るために定期的に見ている。
色々な物や場所が合う合わないは人によるってつくづく思う。
4.3

この映画はくすっと笑えるような場面が多く、西村さんが丁寧に毎日作る料理を共に過ごす仲間達が美味しそうに頬張る姿は、晴れ渡った空のように清々しく、こちらまで食欲をそそられる映画だ!

中でもラーメンを…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

2009年の作品。同年にアバター、Drパルナサス、おくりびと、重力ピエロ、ゴールデンスランバー、ぽにょ等々。世界的に3D映画が流行りだした頃の作品。

原作はモノホンの南極料理人の方の
書いたエッセ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事