モノクロ、ビスタサイズ。
アンジェイ・ワイダが、ホロコーストで犠牲となったユダヤ人孤児院長で医師のヤヌシュ・コルチャックを描く。
屋外ロケ撮影が満載。コントラストの強いモノクロ画面。ワルシャワのゲッ…
最後まで200人のユダヤ系孤児の面倒をみながら、この子たちを絶対に孤児にさせまいと自身の信念を貫き通したのが凄い。
ラストはそういう事かと結構衝撃だった。
戦争によって子ども達が犠牲になるのをみるの…
このレビューはネタバレを含みます
しんどいけどいい作品だった。
コルチャック先生優しい感じの人かと思ってたから予想と雰囲気が違った。でもこっちのキャラの方が説得力ある。芋とられててブチギレるところとか。
あと、子どもを保護の対象…
初アンジェイ・ワイダ作品。印象的だったのは、慈善者・お金持ちが沢山のユダヤ人貧民に施しを行う一方で、こんなことなら金持ちにならなければ良かったと嘆くシーン。主演のヴォイチェフ・プショニャクの自然体な…
>>続きを読むA・ワイダ『コルチャック先生』(90)。スピルバーグの『シンドラー〜』(93)に先立つ収容所行き蒸気機関車の描写、戦争(映画)を撮影する事へのメタ的な視点(白黒画面)がある。いずれもテクノロジーがも…
>>続きを読む戦後80年上映企画
ポーランドのアンジェイワイダ監督
首都ワルシャワ(戦場のピアニストと同じ場所、同じ時)
"子供の為は私のため"のセリフからしてコルチャック先生の人柄がうかがえる.しかも行動もとな…
ナチス系の映画はいろいろ観たがこれも重くのしかかる作品。
ユダヤ人孤児200人を預かってきたコルチャック先生。
ポーランドがナチスに占領され移住を余儀なくされ、そして収容所へ。
この時代の悲劇の真…
Image: Ziegler Film/Renata Pajchel