実は初見でしたシリーズ。
前評判は散々耳に入っているけど、いざ観たらおしゃれだ!という感想が第一。
音楽がいいのと、都会の灯りが随所で差し込まれていたのが理由かしらん。
トラヴィスの独白が間を繋ぐこ…
癖になる…
なんだこの映画…
全然予想してた展開じゃないぞ…
情緒、正義、信念、孤独
全てが剥き出しで受け取る側も苦しい
でも理解できるところがどこかにあって
その上での主人公の葛藤が胸に刺さる
…
孤独なタクシードライバーがアメリカの闇にもがく、アメリカン・ニューシネマの金字塔。
マーティン・スコセッシとロバート・デ・ニーロの代表作として語り継がれる理由が、今も痛いほど伝わってくる。
デ・ニ…
スコセッシといえばの作品。
すごく「若さ」を感じた作品でした。スコセッシはこの映画を撮った時点で30代前半ということもあり、カット割りや各シーケンス部分がかなり実験的で、尖っている感があって印象的な…
映像からなんらかの匂いを感じることはあっても、これほど鮮烈なものを嗅ぐことはほとんどないように思う。あまり想像したくはないものの、もしかすると人の肉が焼けるときも、こんな感じなのだろうか。
ここに…
久しぶりの2回目。
高校のときに観た時はまったく理解してなかったんだな、と今見て思う。
こんなシーンあったっけ?ってなった。お洒落な演出だったり、細かい描写があったり。
ラストシーン、これだっけ?…
久しぶりに見たけど凄かった。アメリカンニューシネマの代表的な青年不発ものであり、ある意味では青春譚というか…そういうものとして映画の評価はもちろん高いけれど、現在では若者の憤りを煽情する部分が特にカ…
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