昭和16年末、日独伊三国同盟を経て行われた日米交渉が暗礁に乗り上げ、受け入れ難いハル・ノートを突きつけられたことで太平洋戦争の開戦を決意した日本軍。真珠湾攻撃が行われ、勝ち目なしと考える山本五十六連…
>>続きを読む50年以上昔の作品で、かつ2時間半という長尺な作品だが、全く飽きさせない。特に最後の爆撃シーンは圧巻の一言。この当時によく撮ったものだ。
上層部はアメリカに勝てない事を薄々どころか殆ど確信してるにも…
黒澤明降板のことでしかピックアップされない感じだったもんで映画も失敗作と勝手に思い込んでた。ら、観てみてぶったまげた。え?ほんとに飛んでる?ほんもの?でインターミッション後は、え?ほんとに何人か死ん…
>>続きを読む山本五十六が「1~1.5年くらいは暴れられるが、2~3年はもたない」と語る場面が印象的だった。この発言だけで、戦争の見通しがいかに悲観的であったかが分かる。
主体が曖昧なまま、なし崩し的に始めざるを…
【第43回アカデミー賞 視覚効果賞受賞】
『ミクロの決死圏』リチャード・フライシャー監督作品。本来は日本パートを黒澤明が撮るはずだったが降板、『二百三高地』舛田利雄が後任となった。アカデミー賞では撮…
本当ならば黒澤明が監督するはずだったけれど解雇されてしまった作品。ハリウッドの雇われ仕事は黒澤には無理だったのではないかな。そもそも題材的にも向いてないし。黒澤は戦争映画を一度も撮らなかった事からも…
>>続きを読む